初代から現行モデルまで、全10台のハイゼットが一挙に。
INDEX
2022年1月14日から16日にかけて千葉・幕張メッセでカスタムカーの祭典「東京オートサロン2022」が開催。今回はダイハツが出展しているブースの様子をお届けします。

ダイハツのブースでは、「アトレー デッキバン」をベースにしたキャンピング仕様「アトレー デッキバン キャンパー Ver.」が、ドーンとど真ん中に展示されていました。なんと荷台には「お風呂」が備え付けられていて、かわいいアヒルのおもちゃがプカプカと気持ちよさそうに浮かび、来場者を出迎えていました。
「アトレー デッキバン キャンパー Ver.」





「ロッキー」をベースにカスタムを加えた「ロッキー プレミアムVer.」、「ロッキー クロスフィールドVer.」のほか、「ハイゼット トラック」の荷台を活用した「コペン組み立て体験トラック」など、風変わりなカスタムカーも。
「ロッキー プレミアムVer.」




「ロッキー クロスフィールドVer.」





「アトレー プレミアムVer.」




アトレー





ハイゼット カーゴ





ハイゼットトラック




また、ダイハツの軽貨物車「ハイゼット」を初代から現行モデル(10代目)までを一挙に並べた特別展示も実施。
1960年に発表されたピックアップ型に乗用車的要素を織り込んだライトバンタイプの初代から、エンジンをシート下に配置しt荷台とキャビンでスペースを分けた「軽トラ」スタイルを実現した2代目、軽快なスタイリングと快適な共住性に安全性を配慮した3代目、両側スライド式ドアを採用したライトバンタイプの4代目、軽自動車の新規格に適合した5代目のハイゼット55ワイドスライドバン。

そして、室内キャビンを大幅に拡大して1981年に発表された6代目、RV・乗用車感覚の内外装で乗降性と居住性を大幅に向上させた7代目、新設計EF型エンジンを搭載した8代目、軽自動車新規格に対応しフルキャブレイアウトで軽自動車最大の荷台長の9代目、そして現行モデルである10代目が並べられています。

全10台のハイゼットを順番に見ていくと、歴史と共にユーザーに寄り添って進化を続けてきたことを感じられる展示となっていました。
(だい)

