学校指定感。
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モデルの長谷川理恵さんが1月24日にInstagramを更新。“芋ジャージ”を用いたハイブランドコーデを披露し、「カッコいい」「セリーヌのジャージなんてあるんですね」と反響を呼んでいます。

「20代のころからジャージが好きでCanCamモデル時代はよくジャージで撮影に行っていました」とこの日の服装を自撮りした1枚に「ジャージ愛」のハッシュタグを付けて公開した長谷川さん。ブラックのロンTとニット帽に、「先日CELINEで買った芋ジャージ風」のパンツを合わせるコーディネートを披露しました。
長谷川さんが「ドツボ!」と評価するこのパンツ。高級ブランド品のはずなのに、青地に白でサイドラインとブランド名が入っただけのシンプルなデザインや、腰のヒモ、そして使い勝手の良さそうなポケットは、確かにかつて誰もが慣れ近しんだやぼったい運動着をほうふつさせます。否めない学校指定感。

「時代とともにデザインも変化していて面白い」と自らのジャージー論を語った長谷川さん。首元はネックレスで飾ってエレガントに、反対に足元はごついブーツでまとめ、ともすれば部屋着や寝間着に見えかねないアイテムをファッションとして昇華させ、さすがのおしゃれ強者ぶりを見せつけました。
なおファンからは「リエさん着てたら全く芋感ないですね」「理恵さんだから似合う」と着こなし力への驚きが寄せられている一方で、「息子の高校のジャージとそっくり笑」と親近感が湧くデザインへのコメントコメントも寄せられています。