渡辺さん「一時、食事が、辛いものに感じました」
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COVID-19(新型コロナウイルス感染症)に感染し、重症化リスクの高さから入院していた俳優の渡辺徹さんが2月8日にブログを更新。無事退院したことを報告し、「症状は発熱、喉の痛み、咳でした。事に咳は苦しかったです」と療養中の様子を伝えています。

2月3日に妻でタレントの榊原郁恵さんとともに新型コロナ感染を発表した渡辺さん。同日のブログでは、「俺は基礎疾患があるので重症化リスクが高いということで保健所からも入院の指示」と入院が決まったことを報告し、「心なしか嗅覚味覚が万全でない気がする」と同日時点での症状を伝えていました。
渡辺さんは8日、「本日コロナ感染療養を終え無事に退院させていただきました。温かい励ましのお言葉ありがとうございました」と退院を報告。「いやー、あれほど感染予防対策をしていたのに…というのが実感であります」と感染力の高さにあらためて驚いており、「症状は発熱、喉の痛み、咳でした。事に咳は苦しかったです。と共に嗅覚も鈍くなり一時、食事が、辛いものに感じました(俺にしては稀有なことです)」と食事が楽しめないほどの症状が出ていたことを明かしています。

ブログ読者からは、「無事に退院できたようで安心しました!」「心配していました。本当に良かったです!」「退院おめでとうございます。焦らず、ゆっくり療養してください」など安堵(あんど)の声があがった他、「ワクチン接種をしていても、細心の予防をしていても、感染してしまうものなのですね」「症状など細かに教えていただき、予防の観点からもとても参考になります、ありがとうございます!」など渡辺さんの報告を受け、感染対策の意識がさらに高まった人も多いようでした。
