フリーアナウンサーの笠井信輔さんが2月18日にブログを更新。ドーピングで揺れ続ける露女子フィギュアスケートのカミラ・ワリエワ選手を巡って、周囲にいる“大人たち”の対応へ憤激しています。

ワリエワ選手は、2020年12月のロシア選手権で採取した検体から、ドーピング検査の禁止薬物とされる「トリメタジジン」が検出。スポーツ仲裁裁判所(CAS)が「北京冬季オリンピック」個人戦への出場を認めたものの、この決定に反発した国際オリンピック委員会(IOC)は同選手がメダル獲得した場合は授与式を行わないとしていました。
メーガン・デュハメルやタラ・リピンスキー選手らもワリエワ問題を巡る対応を批判
2月17日に行われたフィギュアスケート女子シングルのフリーでは、坂本花織選手が銅メダルを獲得。浅田真央さんが2010年の「バンクーバー冬季オリンピック」で銀メダルを獲得して以来、12年ぶりとなる快挙を成し遂げました。一方で、競技前から大きな注目を浴びていたワリエワ選手は度重なるミスが響き、4位の結果に終わりました。
笠井さんは競技後の18日に坂本選手の偉業を称賛しつつ、成績面でふるわなかったワリエワ選手にも言及。「15歳という幼なきアスリートに大人たちがよってたかって、彼女のことを『護る』と、最低のことをした」「大人たちはそれぞれ自分たちの“立場”を守るために、最も過酷な状況を作り出した」と、同選手を巡る周囲の対応へ怒りをあらわにしました。
また、CASとIOCが相争った泥沼の状況を「あまりにも残酷な結果を引き起こしました」「全選手にとって最低の状況だと思います」と猛批判。周りに翻弄(ほんろう)されながら競技するしかなかったワリエワ選手に「ストレスと重圧はどれほどのものだったのか?」「『ジャンプ・スピン・ステップすべてに精彩を欠いて“まさかの4位”』って当たり前です!」と同情を寄せ、今後の再起にも期待していました。
その上で笠井さんは、「大会が終わってから世界に公表して、順位を変えてもいいではないですか?」「一時的な資格停止にする方がまだよかったと思う」と、自身の考える最適解をコメントしていました。
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