フロントグリルはフォルクスワーゲンを意識して作り直しました。
テスラの電気自動車に搭載されているパワーユニットを移植したという、脱ガソリン仕様のホンダ「S2000」が登場しました。

S2000は1999年に登場したオープン・スポーツカー。ホンダが29年ぶりに製造したFR車として注目を集め、現在も根強い人気を誇ります。
そんなS2000を「ドリフトの神様」こと、ケン・ブロック率いる海外のレーシングチーム「フーニガン」がEV化することに挑戦しました。
チームが目をつけたのはテスラの電気自動車に搭載されているパワーユニット。これをボンネットとトランクに分けて移植することにしました。

パワーユニットの変更に合わせて、フロントグリルなどもカスタム。フォルクスワーゲンのEVをイメージしたデザインに仕上げたそうです。

EVとして生まれ変わったことでトランスミッションは不要になりましたが、あえてシフトレバーは残してノブを回すことでエンジンを始動させる遊び心のある仕様にカスタムされています。




