今回は「3」ではなく「ドライバー」でアホに。
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かつて世界のナベアツとして一世を風靡(ふうび)した落語家の桂三度さんが10年ぶりにCMに出演。今回は、ドライバー求人サイト「ドラEVER」のCMで、「ドライバー」と言うときだけアホになって発音が「ドラEVER」になります。なるほどそうきたか。

桂さんは以前、漫才コンビ「ジャリズム」の活動の一方で、ピン芸人・世界のナベアツとして“3の倍数と3が付く数字のときだけアホになる”ネタを披露してブレイク。その後、2011年にコンビを解散して桂三枝(現・六代目桂文枝)さんに弟子入りし、桂三度という高座名で落語家としての活動を始めます。
持ちギャグを封印した時期もあったという桂さんですが、最近、師匠の桂文枝さんから十八番ギャグの使用をすすめられ、そのタイミングで今回のCMのオファーがあったのだとか。



今なお健在なキレッキレのアホっぷりを見せてくれる桂さんですが、10年ぶりのCMということもあり、撮影後は「撮影一発目の『ドラEVER』を昔以上に高く発音しすぎて、キープするのが大変だった」と苦笑していたそうです。CMは4月7日から関東・関西地域を中心に放送されます。
「ドラEVER」サービス紹介動画
(五月アメボシ)
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