20年間、誰も気が付かなかったそうです。
別荘を解体中にバスルームからとんでもないモノが出てきたという写真が、海外で話題になっています。現場を見ても「わけがわからない」とこぼしたくなる珍事です。

話題の写真は、南ドイツにある解体中の別荘で撮影されたものです。バスルームの周辺を崩していくと、なぜかそこには1台のクルマが……。

投稿者によると、このクルマはフォード製であることはわかったものの、年式など詳しいことはわからないそうです。タイヤや座席などは取り外されていますが、ボディやドア、フレームはしっかりと残っています。
堂々と鎮座していたのであれば気が付きそうですが、別荘ということで利用頻度は低く、投稿者と家族は小柄な体型だったこともあって、解体工事が行われるまでの約20年、誰も気が付かなかったそうです。
世にも珍しいバスルームですが、残念ながら取り壊しはそのまま続けられ、隠されていたクルマも廃棄されるそうです。
それにしても、いったい誰が、なぜバスルームにクルマを……?


