ディマスピリドノフから5月1日にプロポーズを受けていたレナ。
ロシアの女性デュオ「t.A.T.u.(タトゥー)」の元メンバーであるレナ・カティーナが6月17日、起業家のディマ・スピリドノフと結婚を報告しました。

5月1日にプロポーズを受けたことを報告し、5月17日には左手薬指に大きく光るダイヤを披露していたレナ(関連記事)。今回は、白のワンピースに身を包み、「さて…私は再び結婚しました 信じることさえできません…あなたを愛しています」と、ディマととともにサングラスをかけた2ショットで結婚したことを伝えています。

レナの投稿に、ディマはハートマークいっぱいでコメント。自身のInstagramストーリーズでは、婚姻届を手にクルクルと回るうれしそうなレナの姿や、婚姻届を提出に向かう様子、2人でディマの母親に会いに行き、友人たちに囲まれ祝福される場面まで、幸せそうな結婚ストーリーを公開しています。

ファンからは「結婚おめでとうございます」「とてもゴージャスな花嫁です! 」「美しい」「レナの音楽も待っているわ」「幸せになって人生を楽しんでください」と、祝福の言葉が寄せられています。
「t.A.T.u.」は1998年に結成し、2003年には「ミュージックステーション」(テレビ朝日系)のドタキャン騒動で話題に。その後、2011年に活動休止を発表しており、2012年には再結成するも2014年に再び解散を表明。現在は活動していません。私生活でレナは2013年8月に、ミュージシャンのサーシャ・クズマノヴィッチと結婚し、2015年5月に長男を出産。2019年11月に離婚しています。