さすがの耐久性。
カナダに拠点を置く装甲車メーカー「INKAS」が、新型「ランドクルーザー(300シリーズ)」をベースに作り上げた防弾仕様車の安全性を確かめるテストの様子を公開しました。

ランドクルーザーは、1951年に誕生した4輪駆動のクロスカントリー車。その信頼性や耐久性、悪路走破性などが高い評価を受けています。誕生70周年の節目となる2021年には、14年ぶりのフルモデルチェンジとなった新型の300シリーズが発表されています。
INKASのランドクルーザーは、VIP向けの防弾仕様車に改造した車両で、テストは高い安全性を実証するために行われました。
実験では、防弾性能だけでなく、爆破耐性も念入りにチェック。屋根の上に6発、ボディー下に4発など、各所に爆薬を設置して耐性を確認します。

さらに15キロの高性能爆薬をクルマから2メートルという近距離で爆破するなど、徹底的に車体をいじめ抜きます。しかし、INKASのランドクルーザーはテストをすべてクリア。車内に設置したダミー人形も無事で、高い安全性を証明してみました。




