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元プロレスラーで元参院議員のアントニオ猪木さんが6月22日にYouTubeを更新。3回も病魔に襲われた結果、手が満足に動かない状態になっていることを明かしています。
猪木さんは、2009年と2018年の2度にわたって腰の手術を受け、2019年秋には心臓の病気で2カ月半も入院。2021年1月、腰の治療で再び入院し、腕周りを動かすリハビリに取り組んでいました。長引く入院生活に弱音を漏らす場面もありつつ、8月に無事退院したことを元気いっぱいに報告(関連記事)。
2022年5月には青森県十和田市にある蔦温泉を訪れ、「アントニオ猪木家」の墓を建立。2019年8月に死去した妻・田鶴子さんの納骨式にも、車いすに乗りつつ平時と変わりない様子で参加していました。
「動かない手で一生懸命書きました。」と不穏なタイトルの付いた今回の動画では、1カ月前とは別人のように目が落ちくぼみ、シワの目立つ顔をした猪木さんが、継続的に続けているサインの練習をする様子を公開。
伏し目がちの猪木さんは、病気の話はあまりしたくないと断りつつ、「コロナに罹ってその後に菌に侵されて」「治ったかなと思ったらまたやられて」と衝撃的な告白。はっきりとした時期には言及しなかったものの、ごく短期間に3回も病魔に襲われたといい、病院の担当医師からも「今回はダメかなと思った」「復活したんでビックリしました」と伝えられたそうです。

立て続けとなった闘病の影響は大きく、サインの字がうまく定まらない他、「闘」という文字を書こうとして「あれ? 何だっけな?」と首をかしげてしまうこともあったとのこと。手が動かない状態で精いっぱい書いたといい、「ちょっと字がはっきりしないとこもあるけど許してください」と視聴者に向かって謝罪し、最後には病気に打ち勝ってみせると宣言していました。
病魔と闘い続ける猪木さんの姿を見たファンからは、「会長は俺の青春です、俺の人生の励みです」「涙が出そうでしたが、ユーモアと笑顔を見せられてこちらも笑顔になりました」「不屈の精神とは猪木さんそのもの」と、“闘魂”そのものな生きざまに感銘を受けたという声が寄せられていました。
2022年4月に書いたサイン

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