INDEX
自分の母親だと思って声を掛けたら、赤の他人だった……! 幼いころにちょっぴり恥ずかしい経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか? 我が子の人違いならぬ「ママ違い」の瞬間を目の当たりにしたママの漫画がInstagramに投稿され、9500件以上の「いいね」が集まるなど話題になっています。
そのひと、お母さんじゃないよ☆
漫画を描いたのは、まきこんぶ(makikonbu33333333333)さん。5歳の女の子・こはさんと、2歳の男の子・あん太くんを育てるママです。

これは、まきこんぶさんが仕事の制服を着て保育園のお迎えに行ったある日のこと。玄関口で待っていると、あん太くんが大きな荷物を抱えてやってきました。

いつも迎えに行くたびにデレデレ顔で出てくるというあん太くん。この日も頬をぽっと染めて歩いてきて、そのまままきこんぶさんの腕へ……かと思いきや、なんと横にいた女性に「まぁま〜!」と声をかけ、そのお尻にぎゅっと抱き着いたのです! そ、その人はママじゃないよ……!?

あん太くんが抱き着いたのは、まきこんぶさんと同じように制服で迎えに来ている別の園児のママでした。すぐに間違いに気付いたあん太くんは、びっくりして身体を引くと急いでまきこんぶさんの方へ駆けてきます。そしてあらためて大好きなママに抱き着き、でれぇ〜と目尻を下げるのでした。

「ママ間違い」をなかったことにしてしれっと仕切り直したあん太くんのかわいらしさに、間違えられたママや保育園の先生もみんな笑顔になったといいます。
投稿には「スーパーで間違えられた事あります」「ちっちゃい子ってみんなママに見えちゃうんですかね?」「うちも知らないお子さんに来られてビックリしたことあります」と、小さな子どもにママだと間違えられてしまったことがある人からのコメントが続々と届きました。
また、「私は自分のお婆ちゃんと思って違うお婆ちゃんに『おばあちゃん!』と抱きついたことあります」「こどものころに自分が間違えたことあります」と、かつて自分が人違いをしてしまった日のエピソードもたくさん届いています。
小さな子どもにありがちな「ママ間違い」。本人にとってはちょっぴり恥ずかしい瞬間かもしれませんが、見守る大人にとってはほほ笑ましい出来事ですね。
まきこんぶさんは、この他にも育児エピソードやにぎやかな日常を漫画に描いてInstagramやブログ「まきこんぶのとっちらかりブログ」に投稿しています。
コメントランキング
地元民が本当に住みやすいと思う「静岡県の市区町」ランキングTOP26! 第1位は「富士市」【2026年4月10日時点の投票結果】(5/6) | 静岡県 ねとらぼリサーチ:5ページ目
「初見で読めたら天才」 静岡県の“難読市町名”ランキング1位が難しすぎる「読めねぇよ」「知らないと無理」(3/3) | 東京都 ねとらぼリサーチ:3ページ目
「総じて優秀なのは東大卒」「京大院卒の後輩できたけど優秀すぎ」 “卒業生が優秀”だと思う「国公立大学」はどこ?【アンケート実施中】(投票結果) | 教育・子育て ねとらぼ
創業時から継ぎ足されてきた秘伝のタレを使用したうなぎが味わえるお店などを紹介! 三重県の「うな重」の名店10選!(コメント一覧) | 三重県 ねとらぼリサーチ