「ロフトしんどそう」。そんなイメージを覆す“驚きのお部屋”がThreadsに投稿されました。「すごく素敵」「憧れます」と反響を呼び、記事執筆時点で70万回表示を突破、9100件を超える“いいね”を獲得しています。
物件マニアのひとり暮らし女性が選んだ賃貸物件
投稿者はThreadsユーザーの「みわまる」(@miwa_minimal)さん。不動産会社のPRディレクターやフリーランス支援などを行う一方、時間に縛られないスローライフを実践しており、これまでに20回もの引っ越しを経験してきた物件マニアとしても知られています。
みわまるさんが現在暮らしているのは、東京都の23区外にある家賃3万7000円の賃貸物件。都内の物件としてはかなりリーズナブルですが、いわゆる事故物件ではないそうです。ねとらぼでは以前にもこの部屋を紹介しましたが、今回は「40代ひとり暮らしの朝」と題して、ロフト部分からの景色をのぞいてみました。
ロフトのイメージが変わる眺め
ロフトに設けられた寝床からの写真を見ると、天井は斜めに入り組んだ独特の構造。複数の面が変則的な角度で交わっており、まるでアート空間のような雰囲気を醸し出しています。
一般的なロフトというと「天井が低くて圧迫感がある」というイメージがありますが、この部屋はひと味違います。下をのぞき込む位置では天井がぐっと高くなっており、立てそうなくらいの開放感があるのです。ロフトの印象が変わるような、意外な空間づくりですね。
下階にはガラス天板のテーブルとチェア2脚、ハンガーラック、ウォーターサーバーなどを配置。ガラス素材を取り入れることで、コンパクトな空間でも圧迫感を感じさせません。見えない位置にはキッチン用品用のワゴンも置かれており、ロフト下にはキッチン、クローゼット、3点ユニットバスも備わっているそうです。
また、この物件は最寄り駅から徒歩20分ほどの場所に位置しているとのこと。共有部分の掃除については、掃除好きだというみわまるさん自身が行っているそうで、住まいへの愛着が伝わってきます。
「家賃安っ!」「ロフトで寝るの憧れ」と大絶賛
安いだけでなくおしゃれなこの部屋に「えええええすごすぎる」「家賃安っ!」「こんな綺麗な部屋あるんですか!」「控えめに言って最高」「羨ましい」「なんか好き」「めちゃくちゃオシャレ」「小さい小窓がまたすてき」「上が広いのがいいですねぇ」「ロフトで寝るの憧れ」「秘密基地みたいで素敵」「私もここに住みたいです」「私のパート代でこんな秘密の部屋を持つのが夢です」と大絶賛する声が。
また、物が少ない暮らしぶりにも「理想的」「荷物が少なくてよい」「こんなにすっきりしたお部屋いいなあ」「無駄がなくていい間取り」「居心地良さそう」「小ぢんまりとしてお一人では丁度いい感じ」「生活するにはお掃除しやすく十分なスペースやと思います」「インテリアもお上手」「この人ならどんなお部屋でもステキにしてしまう気がしてる」「ミニマリストには憧れるわ」と、注目が集まりました。
みわまるさんが家賃や生活費を抑えているのは、全国各地での移住生活を送るため。デザイナーズ賃貸アパート「プリマ(prima_apartment_pr)」のPRディレクターとして各地域を回り、そこでアパートのPRや仕事の幅を広げていくとのことです。Threads(@miwa_minimal)では、その第1弾となる奈良県での暮らしぶりも公開しています。
画像提供:みわまる(@miwa_minimal)さん
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