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子育てが一段落した母親の、あるざんげがTwitterに投稿され「わかる」「オホホホ……わたくしも」など共感の声が多数寄せられています。ツイートには記事執筆時点で6万3000件以上の“いいね”が集まりました。

「正直に言います」母のざんげ
正直に言います。私には「男、男、女」3人の子どもがいます。長男と次男は2歳はなれており成人しています。思春期のとき壁に5つ穴があきました。そのうちの3つは私がやりました。ごめんなさい。(おのゆきさんのツイートより)
投稿者は、長男、次男、長女の3人を育ててきたシングルマザーおのゆき(@snow3999)さん。「正直に言います」と緊張感が漂うツイートでは、子育て中に開いた壁の穴についての謝罪がつづられています。
長い子育て期間中、特に大変と言われるのが思春期のころ。すでに息子2人が成人しているおのゆきさんももちろん体験しており、その時期は壁に5つ穴が開くほど壮絶だったといいます。子どもがむしゃくしゃした気持ちを抑えきれずにモノにあたってしまうのは、「思春期あるある」ですよね……。
しかし、続く言葉は「そのうちの3つは私がやりました。ごめんなさい」というもの。壁の穴の半分以上が、思春期の子どもたちではなくおのゆきさんが開けたものだったのです!
お母さんだって、人間。イライラしたり、疲れたりしていると、子どもやパートナーに寛大な心で接することが難しくなってしまう日もあるもの。3人の子どもを育てあげたおのゆきさんや、子育てに奮闘中の世のお母さんに、心から“お疲れさま”と言いたくなるツイートでした。
投稿のリプライ欄には、「せっかくなので私も」とこれまでの子育て中のざんげエピソードを披露する人が続出。「私も皿を何枚も割った」「ドアにも穴あけたー、反省してます」「私も母親になってから怒り狂って壁蹴って穴開けたことあります(賃貸)」「3つ穴があるけど、3つとも私があけた……。子どもは1つもあけてないというのに……!!」と、共感のコメントが寄せられています。
ちなみにおのゆきさんによると「娘は1つも穴をあけておりません」とのこと。さらに、子育てを終えつつある先輩ママとして「片付けがさらに怒りと虚しさを生む」と、物にあたることのデメリットもつづっていました。育児中にたまってしまうストレスやモヤモヤは、楽しく安全な方法で解消していきたいものですね。
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