読んだら2匹の虜になっちゃうかも。
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天使ときどき悪魔(!?)な兄妹猫に翻弄されつつも幸せに暮らす飼い主のコミックエッセイ『こねこのドレイ』(KADOKAWA)が9月29日に発売されました。A5判/152ページで価格は1320円。
作者は兄妹猫の「ジョナ」くん、「サン」ちゃんと暮らしながら、日々漫画を描いて暮らしている長谷川ろくさん。長谷川さんは現在KADOKAWAウォーカープラスやInstagram(@hasegawa_roku)にて、エッセイ漫画『こねこのドレイ』を連載中です。

『こねこのドレイ』はキツイ立ち仕事に追われて身体も心も余裕がない――そんな状態だった長谷川さんがジョナくん&サンちゃんと出会い、一緒に暮らす日々のドタバタを描いたエッセイ漫画。
作中では“ねこ初心者”だった長谷川さんが真逆の性格である2匹に翻弄されながらも、その愛らしさに癒やされる幸せな日常が描かれています。
同書には描きおろし漫画を掲載。また単行本には、Instagram未公開カットが満載の『思い出アルバム』が付いています。
ねとらぼ生物部ではこれまでにまたたびを愛しすぎるジョナくんの狂気や出勤前に甘えてくるサンちゃんの様子など、さまざまなエピソードを紹介しました。


次のページでは、Instagramで人気の作品とジョナくんとサンちゃんの写真を紹介。猫と暮らす人を思わず「あるある」とうなずかせるエピソードと、ジョナサン兄妹のかわいらしい姿に癒やされます。

