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1980年7月に最初のガンプラが発売されてから42年、新旧の製品を比較した投稿がTwitterで話題です。技術の進歩がひと目で分かる!

1980年7月発売の「1/144 ガンダム」(左)と、2022年10月発売の「HG 1/144 ガンダムエアリアル」(右)。どちらもキットを改修や塗装などせず組み立てた状態(画像提供:今日さん)
話題のきっかけは、モデラーの今日(@kyo512a)さん。1980年7月発売の「1/144 ガンダム」と、2022年10月発売の「HG 1/144 ガンダムエアリアル」を、特に手を加えず組み立てて並べました。
比べて見ると、見栄えの差は歴然。初代のキットは全パーツが真っ白ですし、各部の構造もモナカ状で合わせ目が目立ちます。塗装なり改修なり、相当手を加えないとアニメのようにはなりません(腕の見せどころが多いともいえる)。
その一方で、エアリアルはパーツの成形色が部位ごとに異なり、塗装しなくとも設定とほぼ同様の色分けが可能。パーツ表面に絵柄を転写する「インモールド成形」など新たな技術も採用されており、特徴的な発光表現も手軽に楽しめます。
また、合わせ目についても、設計の工夫で極力目立たないように。だから組み立て時に接着剤を多めに盛り、はみ出した部分にやすりをかけて継ぎ目を消すなどしなくても……というか、そもそも30年ほど前の製品から、ガンプラははめ込み式で接着剤不要なのでした。

同じ初代ガンダムの歴代キットで比較しても、進歩が見てとれる(バンダイホビーサイトより)
技術の進歩を如実に表す写真は、「42年前の人に見せたらどんな顔をするだろう」「白いほうは白いほうで良い」と話題に。「顔の塗り分けが大変だった」「肩の組み立てが難しい」「プラ用塗料を知らずに絵の具で塗って失敗した」など、スレッドは往時の思い出話で盛り上がりを見せています。
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