中華街でカンフーシューズ。合いすぎてて熱い。
INDEX
―― なぜカンフーシューズを選ばれたのでしょうか。
横浜中華街 きたもん: 「きたもん会」のある北門周辺は中華街でも店舗が少なく、オフィスが集中している静かな表通りで、なかなかにぎわいが作れませんでした。しかし、逆にこの状況を活用して道路を通行止めにしたイベントができるのではないかとひらめいたのがきっかけです。長い通りを魅力あふれるイベントで活用して、“げた飛ばし”の要領でカンフーシューズを飛ばした距離で競ったら楽しいのではないかと思い発案しました。

大会当日の様子(画像提供:横浜中華街 きたもん、以下同)




―― 2008年から開催されているようですが、今年で第14回目の開催ということでよろしいでしょうか。
横浜中華街 きたもん: 14回目で間違いありません。
―― Twitter上で拡散されていますが、過去にネット上で注目されたことはありましたか。
横浜中華街 きたもん:はまレポさん(※横浜の地元Webマガジン)に以前ご紹介頂いたことがあります。
―― 毎回何人ぐらいの参加者がいますか。
横浜中華街 きたもん:年々で異なりますが、何も宣伝をしない状況でおおよそ150人ぐらいです。
―― 過去にはどのような賞品を出していたのでしょうか。
横浜中華街 きたもん:当初は賞金を出していましたが、大勢の方に楽しんで参加いただけるイベントに変更するにあたって賞金ではなく、食事券や品物を差し上げる様になりました。変更に伴い、参加費も1500円から100円に変更しました。
横浜の地元Webマガジンでは紹介されたことはあったものの、全国的な知名度はどうやらまだこれからのもよう。中華街×カンフーシューズの組み合わせが熱いこの大会、盛り上がって欲しいですね。