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プロスケーターで2010年のバンクーバー・オリンピック代表の織田信成選手が11月12日、9年ぶりに現役復帰を果たし、丸善インテック大阪プールで開かれた大阪府の国体派遣選手選考会で優勝。13日に更新したYouTubeチャンネルでは、選考会参加の裏側を明かしています。
「フィギュアスケートグランプリシリーズ2022」イギリス大会の解説を終えた織田選手は、すぐさま東京から大阪へ。迎えに来てくれた妻の車に乗り、試合会場へ向かいます。スタッフから「大阪プールの試合はいつぶり?」と聞かれると、「覚えてないなぁ。10年以上……懐かしいわ」とかなりの年月がたっていることを振り返りました。時の流れが早い。

53キロまで体重を落としたという織田選手。朝の公式練習は「自分の体がどうなっているのか全然わからん」「どっこいしょーってジャンプ飛んでた」と調子が悪かったことを明かしたものの、本番はフリーで146・05点をマークし優勝。「予想以上に楽しかった」としつつ、「4回転転倒」「スピン全滅」とうまくいかなかった点を振り返り「まだ上手になれる部分が見つかって嬉しかった」と今後に向け、前向きにコメントしています。

また映像では「実は今回おいっ子も一緒に滑ってました。おいっ子のよっちゃんです」と、おいにあたる織田信義さんを紹介。「よっちゃんすっごい上手になっててびっくりした」と称賛し、「自信持ってがんばって」と声をかけました。信義選手、うれしそう。
その後、カメラを回す妻の前であらためて「フリー久しぶりに試合で滑ってあんまりしんどくなくて」と試合を振り返った織田さん。妻から「そうは見えへんかったけどなぁ。あ、やっぱりおじさんやなぁって」と語りかけられ、2人で笑い合うシーンもありました。

織田さんは2013年の全日本選手権後に引退を発表し、2022年11月1日にYouTubeチャンネルで現役復帰を報告。復帰のきっかけについては、5月にアイスショーに出演した際「トリプルアクセルを跳ぶのがやっとな感じ」「お金を払って見てくださるのに見合うスケーターにならないといけないと思った」と明かし、トレーニングを継続するモチベーションとして大会に出場することを決意していました。
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