NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」の第8週が11月21日からスタート。第36話「いざ、航空学校へ!」では、主人公の岩倉舞(福原遥さん)の航空学校での仲間となる柏木弘明(目黒蓮さん)が初登場し、今後、交際から結婚に発展していく“相手役”ではないかと沸き立つ声があがっています。
※以下、ネタバレ注意

猛勉強の末に航空学校を受験した舞。柏木との初対面は面接の場で「こういうの初めてで、なんか緊張しますね」と話し掛けますが「別に」「きみの緊張は俺に何の関係もない。黙っててくれないか」とつっけんどんに返されます。自身も特技の乗馬についてとうとうと語り面接官をぽかんとさせた柏木ですが、面接後の舞に痛烈なダメだしをかまし「頭の中、お花畑か」「もうきみと会うことはないだろう」とかなり強烈な印象を残しました。
しかし、そんな柏木の言葉を蹴散らすかのように見事合格を勝ち取った舞。仲間たちから祝福され入学する日を迎えると、航空学校の入り口で柏木と再会し複雑な表情を浮かべるのでした。
お、おう……?
あまりに最悪なファーストインプレッションでしたが、熟練の朝ドラ視聴者は「やなやつから恋のお相手になるパターンは大いにある!」「これは、絶対柏木くんと結婚するだろ…」と予想。過去の事例も踏まえ「第一印象最悪な男性がヒロインの結婚相手へ昇格すること多い気がするので、目黒くんもしかして?」「これまでの朝ドラだったら後に結婚相手になる感じのキャラやな」と柏木が舞の結婚相手となるのではないかという声が多数上がっています。
初手「別に」
一方で魅力的な男性キャラは柏木のみにとどまらず、「柏木くんより貴司くんと結婚かな〜〜〜〜って思ってた」と穏やかで優しい幼なじみの梅津貴司(赤楚衛二さん)を推す声も依然強め。「舞ちゃんのお相手は刈谷先輩に1票」と舞がパイロットを目指すきっかけに寄与した大学の先輩、刈谷博文(高杉真宙さん)と結婚してほしいとの見方もあります。また、「どう考えても一太一択だろこれ」と舞が五島で療養していた際に出会ったもう1人の幼なじみ、浦一太(若林元太さん)を支持する声もあがっています。


劇中唯一、舞への恋心が明らかになっている一太くん役の若林元太さん
なお、福原さん自身は柏木の印象を「私自身も『なに〜〜〜(怒)!?』と思ったぐらい、本当に失礼でしたよね(笑)」とバッサリ。「でも、舞がムキになったり怒ったりする相手って、お兄ちゃんは別として、初めてなんです」とフォローしつつ、「けんかしながらも、なんでも言い合える、そんな関係性がすてきだなと思いました」と今後の展開をにおわせています。
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