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悪質なブリーダーのもとから救出された元繁殖犬の柴犬が、温かい家族に迎えられてから5カ月目ではっきりと“声”を出した瞬間がInstagramに投稿され、記事執筆時点で再生数26万回を超えるなど注目を集めています。素直に甘えたり喜んだりすることができなかった元保護犬の変化に「すてきな家族に巡り会えてよかった」「涙が出る」の声が寄せられています。

元繁殖犬の麦ちゃん
柴犬の「麦」ちゃんは、10月末で4歳の誕生日を迎えた女の子。3歳のころに運良く保護された麦ちゃんですが、なでようとすると逃げたり、大人の男性の姿を見ると震えて固まったり、リードをつけると腰が抜ける、声を出さない……など、苦手なことが多かったそうです。
しかし、6月ごろに今の飼い主さん家族に迎えられ、一緒に暮らすうちに徐々に変化が。1カ月で隣に寄り添って座るようになり、3カ月半がたつころには散歩もできるように。そして今回、家族になってもうすぐ5カ月というタイミングで、ついにはっきりと大きな“声”を出す麦ちゃんが目撃されました。

ぴょんぴょん走り回って鳴く声がとってもうれしそうです
元気に走り回って高い声で鳴く麦ちゃん。それはうれしい気持ちが伝わってくる明るい声で、自分の感情を出せるようになった姿に胸が熱くなります。コメントでは「麦ちゃん本当に幸せそう」「走り回る姿見て涙が出ます」の声が寄せられ、「愛情が伝わってきてます」「見ている方が幸せになります」といった声が届いています。
ちなみに床にマットを敷いた方がいいというアドバイスも寄せられていますが、麦ちゃんはマットを敷くと粗相をしてしまうため、現在は合う素材等を探しているとのことです。

飼い主さんの姿が見えなくなると不安になって探し、なでられそうになると逃げていた、お迎え当初の麦ちゃん

大人の男性にトラウマがあるようで、パパが帰ってくると隅っこで震えて固まっていました

8月ごろ(お迎えから約2カ月)、ママの枕で気持ちよさそうに寝る姿が
飼い主さんのInstagram(@mugi_no_mainichi_1029)では、麦ちゃんとの日常が公開されています。苦手だったお散歩は、最初のころは犬用スリングでの抱っこからスタート。次にカートでのお散歩で外に興味が出てきてから、短いリード、長いリードと段階を経て、少しずつ自分の足で楽しそうに歩けるようになりました。


先日には、動物病院での避妊手術も無事に終え、術後の経過も良好で元気にお散歩しているという麦ちゃん。まだまだ苦手なこともありますが、これからも飼い主さん家族のもとでたくさんの愛情を注がれ、どんどんと幸せな表情や声が増えていきそうです。


長いリードでも、尻尾を振ってぐんぐん歩けるようになった麦ちゃん


お迎えしてから1カ月目、自分から「なでてー!」と来てくれるように
4カ月目、元気いっぱいに甘える麦ちゃん
10月中旬にはお外を10分ほど歩けるように!
画像提供:@mugi_no_mainichi_1029さん


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