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大ヒットした米ドラマシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」の“ドラゴンの母”デナーリス・ターガリエン役などで知られる英俳優エミリア・クラークが、2月下旬にInstagramへ投稿した「本当にナチュラルな無加工写真」へ容姿批判のコメントが集中。これに対して自然体なエミリアを支持する声が大きく広がっています。

エミリアが投稿した写真は、母親にもらったという「あなたはすばらしいことをやってる」とメッセージが書かれたマグカップを紹介するもの。ことさらすっぴんや無加工を強調するわけでも恥ずかしがるわけでもなく、ただ普段着で髪を無造作に束ね、素顔にマスカラを塗っただけの姿です。フィルターなども一切使っていないように見え、満面の笑みでマグカップをこちらに向けるエミリアの目じりには親しみやすい笑いじわも確認できます。
この写真はエミリアがマグカップを見せるために投稿したものですが、コメント欄には「ドラゴンの母に一体何が起こったの?」「あなたは誰?」「っていうか老けすぎなんだけど」など彼女の容姿を批判するものがあふれました。

現在36歳のエミリアが、デナーリス役を演じはじめたのは演劇学校を卒業したばかりの23歳のころ。大人や男性の都合の良いように操られるナイーブな13歳の少女がだんだん強く自立した女性になっていく様が支持を得た一方、ドラマ中に何度も登場したヌードシーンも話題になりました。彼女はヌードシーンについて「物語を進展させたり、登場人物への洞察を深めるなら」あっても良いと意見を表明していますが、作中では不必要に感じられるヌードもあり、あるシーンでは「(身体を隠すため)シーツを引きあげた状態でも良いはず」と主張したところ制作陣から「ゲーム・オブ・スローンズのファンを失望させたくないだろう」と言われたことも明かしています。
論争になったヌードシーンについて持論を述べる
そんなデナーリス役の印象が強かったエミリアが見せる素の顔はとても快活で親しみやすいキャラクターで、それに対してギャップを感じる人も多かったもよう。また、2021年の英『ELLE』誌のインタビューでは、28歳のときフェイシャリストから「以前の顔を取り戻せる」とヒアルロン酸やコラーゲンを注入するフィラーを勧められたと明かしており、その際には「出て行って」というようにドアの方を示したとのこと。年齢を重ね容姿が変化することについては、「私が地上で過ごした時間をこの顔が反映するというのであれば、それでいいと思う」と年月が積み重ねたものを肯定していくと持論を述べました。
今回のエミリアへの容姿批判へ、彼女の飾らない人柄を愛するファンたちは猛反発。「なんてすてきな笑顔なんだろうね。この写真をみてると暖かい気持ちになってホッとする」「SNSではみんなありとあらゆるフィルターを使っていて、それが本当の自分をなぜ見せようとしないのかって、人を不安にさせるんだよ」「永遠の“ドラゴンの母”だ」など、彼女の素朴な投稿が心強いとの思いを伝えるべく多くのコメントを寄せています。
また、「ただキッチンの照明の下で撮った笑顔のセルフィ―が、こんなに一般人の間で論争を引き起こすなんてね」とマグカップを紹介しようとしたことでエミリアにとっては思いもよらなかった展開になってしまったことへ、SNSの問題点を提言するように冷静な意見を述べる人も見られました。
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