明治〜昭和にかけて文豪が生み出した4作品がモチーフのお茶です。
INDEX
森鴎外著『舞姫』×エリスが夢見た瞳子のような色のお茶

「エリスが思い描いた豊太郎の瞳の色」をモチーフにした、ほのかに渋みのある黒みがかった色のブレンドティー

果物やスパイスで風味付けした、あたたかい赤ワインと合わせたアレンジ例。最後にはちみつを加えたら、同作品の舞台・ドイツ発祥のグリューワイン風に
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太宰治著『葉桜と魔笛』×低く幽かな口笛を隠した葉桜の紅茶

「今も思い出すお庭の葉桜」をモチーフにした、乾燥させた塩漬けの桜の花や葉を混ぜ込んだ紅茶

塩漬けの桜の花(または葉)を静かに浮かべて楽しむアレンジ例
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夢野久作著『瓶詰地獄』×天国のような島に実る果物の紅茶

「兄妹が幸福に暮らす島に実る果物」をモチーフにした、バナナを思わせる甘い香りが漂う紅茶

濃く入れたお茶に砂糖を加えて、甘いティーシロップにするアレンジ例。画像は、冷やしたティーシロップにフルーツを入れ、 ゆっくり炭酸水を加えたティーパンチ
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八木重吉著『貧しき信徒』×耐えかねるほど美しい秋のお茶

「美しい秋の光」をモチーフにした、薄い黄色のフルーツハーブティー(秋が旬の果物・ドライアップル入り)

秋のきれいな空に浮かぶ雲を彷彿(ほうふつ)とさせる白い綿あめを、冷やしたお茶を入れたカップのふちにかぶせるように乗せたアレンジ例
発売までの流れや担当者の思いはミュージアム部のnoteで公開中です
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