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お笑いコンビ「ロッチ」の中岡創一さんが4月10日にInstagramを更新。9日放送のバラエティー番組「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系)での“土下座騒動”について、「可哀想に見えた人達には見せ方や僕の発言に足らない部分はあったかと思います」と自省しています。

同番組の恒例企画「ロッチ中岡のQtube」で、WBC決勝戦を現地観戦すべく米マイアミを訪れた中岡さん。
自腹でチケットを購入したにもかかわらず、番組サイドからは試合観戦の条件として、“全員目隠し状態でのペンキバケツリレー”を手始めとした3つのチャレンジが課せられました。
試合開始時刻が迫る中、最終局面ではクリア条件の緩和を求めるため“土下座”まで披露していた中岡さん。奮闘の結果として課題クリアしたものの、大谷翔平選手&マイク・トラウト選手が各国の国旗を持って登場した入場シーンには間に合わず。
SNSでは「中岡可哀想」とその不遇を嘆くワードがトレンド入りした上、かなりの難題を複数用意していた番組スタッフにも批判が向く事態となっていました。

中岡さんはこの日、“ロッチ中岡の見方”と称して「イッテQのロケは中岡がバカな事を全力でトライして笑ってもらう事が全てだと思ってます」と同騒動に言及。「イッテQロケは仕事です」「今回『仕事に趣味のWBC野球観戦を抱き合わせて欲しい』とお願いすることなど公私混同で言語道断なのです」と大前提から丁寧に語っています。
中岡さんは公私混同の側面があったことに引け目を感じていたとし、「イッテQスタッフにもそこを視聴者から見て“中岡甘えすぎだろ”と思われたら笑えないと考えたと思います。なので厳しめに僕中岡に課題を与えた」と騒動に至った背景を説明。
「僕は心の底から辛いと思ったし嫌だったのも本心」「同時に『この甘えた企画をこの短い時間の間に絶対いいVTRを完成させるんだ』というスタッフの本気や仕事に対する気持ちを感じて嬉しかったし頼もしかったのも本心でした」と、自身に与えられたチャレンジがしんどかったことを認める一方、スタッフの番組にかける熱い心意気も十分伝わっていたとしました。
また“土下座”までした最終チャレンジについても、「可哀想に見えた人達には見せ方や僕の発言に足らない部分はあったかと思います」「可哀想と言われる中岡はまだまだ未熟な赤ちゃん芸人!」と演者としての見せ方に問題があったとした中岡さん。最後は「しかしWBCは最高でした」と締めくくり、大谷選手の背後に写り込んだ現地観戦中の写真などを公開しています。

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