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Twitterに投稿された猫ちゃんのイタズラ対策を写したユーモラスな写真が話題です。ツイートは記事執筆時点で9000件以上の“いいね”を獲得しています。
その手があったか
投稿されたのは、保護猫活動を行う猫カフェ「猫の屋おでん」(兵庫県神戸市)のTwitterアカウント(@nekonoya_oden)。こちらでは、4月に大型猫種であるメインクーンの男の子(成猫)をブリードレスキューにより保護しました。体重は6キロで少し痩せ気味とのこと。
しかし当の本ニャンは元気いっぱいで、今まであまり遊んでもらったことがなかったのか、毎日子猫のように走り回っているんだとか。むしろ、猫ちゃんは自分をまだ子猫だと思っているようで、“水入れを全て倒していく”というおちゃめなイタズラも。無邪気でかわいいですが、床がビシャビシャになってしまっては困っちゃいますよね。そこで投稿主さんが考えた解決策がこちらです……!

全水入れをぶっ倒していくので……

こうなりました
写真に写っているのは、大きなずんどう鍋に並々まで水が入っているというシュールな光景。これだけ大きな鍋にたっぷりと水が入っていれば、猫ちゃんも重くて簡単に倒すことは出来ないはずです。それに大型種の猫ちゃんならこのくらいの高さがあった方が水が飲みやすいかもしれませんね。一石二鳥です!
カタカタカタカタ……
またTwitterには、大型猫用のトイレがあるにもかかわらず、なぜか子猫用のトイレを使用する猫ちゃんの姿も公開。トイレが猫ちゃんの体の大きさに耐え切れなくなり、カタカタカタカタ……と揺れる光景に笑ってしまいます。

なぜか子猫用のトイレで用を足す猫ちゃん

逆に狭さが居心地いいのかな?
投稿主さんによると、「初めて大型種といわれる猫と触れ合ったので、毎日規格外の大きさに笑いあふれる困惑の日々です(笑)私たちのお店は住宅兼店舗なので、こういった年季の入ったずんどう鍋なんかもすぐ出てくるところが特徴? です(笑)」とのこと。中身は子猫の大きな猫さんに、日々笑顔をもらっているようです!

カタカタ言うてますよ!

なぜ揺れるのか不思議そうな猫ちゃん
「猫の屋おでん」は、投稿主さんが築35年の自宅を全リフォームして開業した猫カフェ。同店では、さまざまないきさつでお迎えした猫ちゃんたちと触れ合えるとともに、保護猫活動やご縁つなぎ(マッチング)・譲渡会の開催なども行っています。活動の様子や、猫ちゃんたちのキュートな写真や動画は、Twitterアカウント(@nekonoya_oden)とInstagramアカウント(@nekonoya_oden)から見ることができますよ。

「キミ、そのおトイレ間違ってないかにゃ?」



最高の眺めです
かわいい……
幸せの大渋滞!
画像提供:猫カフェ 猫の屋おでん/神戸市灘区(@nekonoya_oden)さん


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