米アニメ映画「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」が5月29日、日本における洋画アニメ作品史上最速で興収100億円を突破。これを記念したビジュアルが公開されました。

同作は、任天堂とイルミネーションが共同制作した「スーパーマリオ」のアニメーション映画。ユニバーサル・ピクチャーズと任天堂が共同出資し、ユニバーサル・ピクチャーズが全世界で公開しています。
日本では4月28日に公開。初日から3日間で動員127万人&興収18億円を記録して以降も興収は伸び続け、公開から31日で興収100億円突破となりました。動員も700万人を突破しています。


また、米国内の累計は約789億円、インターナショナル(北米を除く海外)では約1001億円で、全世界興行成績での累計は約1799億円。海外だけで1000億円を突破した作品となりました。
邦画アニメでは、2022年に「ONE PIECE FILM RED」「劇場版 呪術廻戦 0」「すずめの戸締まり」の3作品が100億円越え。2023年に入ってからは、「THE FIRST SLAM DUNK」「名探偵コナン 黒鉄の魚影」が興収100億円を突破しています。
(C) 2023 Nintendo and Universal Studios
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