あるある。
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俳優の志尊淳さんが6月12日にInstagramストーリーズを更新。お気に入りの服に起きた悲劇を連作で紹介しています。

志尊さんが深夜にかけて投稿したのは、クローゼットか衣装部屋のような空間で撮影された鏡越しの自撮り複数枚。最初の1枚には「めっちゃ気に入ってたタンクトップ洗濯したらちっちゃくなってて、泣いた」というテキストが添えられています。その言葉通りに志尊さんが着ているブラックのタンクトップはすっかりつんつるてんのクロップ丈に。心なしか肩周りも窮屈に見えます。
さらに志尊さんは「色違いもっと死んだ」と白いタンクトップを着た写真も投稿。もともとは「レイヤードする用の長い丈のタンクトップ」だったそうですが、やはり肩周りはピチピチのクロップ丈、こちらは胴周りは縮んだのか余裕がなさそうです。

関東地方も梅雨入りし、雨続きの天候がわざわいしたのか「乾燥機かけちゃいけなかったなんて知らない」と悔しげにつづった志尊さん。しかしその後、ファンから有益な情報が寄せられたようで「濡らして伸ばしたら戻った」「教えてくれてありがとう」と見違えるようにルーズなシルエットに変わったタンクトップを着た写真を再投稿。よほどうれしかったのか乾ききっていない状態の着用で、テキストにも笑顔の絵文字が2種添えられています。

洗濯を巡るドタバタ劇に、ファンはSNSで「タンクトップ事件がおもしろすぎて寝れない 使用前使用後みたいになってる」「みんな見てーって、びしょびしょタンクトップ着てポーズしてかわいすぎる」とほっこり。また「身体大きくなったね」「よく見ると淳ちゃんやっぱりムキムキ大きくなったのでは? 肩まわり胸まわりはそんな気がする〜」と鍛えたボディーにも注目が集まっていました。
なおコインランドリー総合サイトのLAUNDRICHでは、乾燥機をかける場合に綿、麻、ウール、ナイロンやポリウレタンといった素材は熱に弱く縮む可能性があると注意。救済策として志尊さんが実践したように、柔軟剤を使用しながらもう一度洗濯を行い、乾かすときに引っ張って形を整えるという方法が紹介されています。