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ペットショップにいた体調不良のオカメインコが飼い主さんと出会い、病気を乗り越えて元気になるまでの動画がTikTokで話題です。記事執筆時点で5万8000回以上再生され、「幸せになってよかった」と感動する声が寄せられています。
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投稿者は鳥やワンコたちと暮らしている飼い主(@megu.goma)さん。ある日、彼らのごはんを買いに訪れたペットショップで、明らかに元気がないオカメインコを発見しました。翌日がちょうど愛鳥の健康診断だったこともあり、一緒に病院に連れて行こうと決心。お迎えすることにしました。

家族にお迎えした当時の様子

ごはんもほとんど食べられずフラフラしていました
飼い主さんが付けた名前は「パッチ」。お迎えした当時は食べる量が少なく衰弱しており、目も見えていない状態だったといいます。それから3日間通院するも体重が増えず、オカメインコの平均体重である70〜120グラムを下回る53グラムに。診断の結果、重症化する危険性のある「メガバクテリア感染症(AGY/マクロラブダス感染症)」であることが分かりました。厳しい状況のなか、飼い主さんも病院の先生もできる限り手を尽くします。

入院することに

退院後も油断できない状況が続きます

そんな大変ななかでも頑張り続けたパッチちゃん
入院治療後も油断ができない日々は続きましたが、それよりも「彼女(パッチ)の生命力はすごい」と驚かされた飼い主さん。頑張って生きようとするパッチちゃんの姿に諦めかけていた飼い主さんも励まされ、「とことん付き合おう!」とあらためて決心。そしてそれから約7カ月後……。

だんだんと羽がきれいに

気付いたらオカメインコらしい姿に!
見えていなかった目が開き、羽はきれいに生え変わり、体重も増加してよりあいらしい見た目に! 飼い主さんは毎日見ているため気付かなかったそうですが、写真を比較してビックリしたそうです。その見事な復活のビフォーアフターに、視聴者からは「主さんと出会えてよかった」「頑張ったね」「涙が溢れました」と心打たれた人の声や、「長く穏やかな幸せが続きますように」と祈る声が寄せられています。
飼い主さんいわくパッチちゃんはメガバクテリアの他にもさまざまな菌に侵されていたそうで、「22日間の入院と点滴や注射などの治療で、抑えてもらっても20万円ほどかかった」とのこと。「ワンちゃんや猫ちゃんと比べ鳥は安く購入できますが、お迎えをするにあたっては覚悟を持って終生飼養してほしいです」とコメントしています。

とってもきれいで元気に動く姿がかわいらしいです

生まれつき足が短いパッチちゃん。そんなところもまた魅力の一つです
TikTokアカウント(奇跡の子パッチ/@megu.goma)では、飼い主さんにナデナデされてうれしそうにする姿など、とっても甘えん坊さんに育ったパッチちゃんの日常が公開されています。またパッチちゃんをかわいくイラスト化したグッズがオンラインショップで販売中です。
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お迎えしたころからの成長記録
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飼い主さんに甘える様子
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かわいい自己紹介動画
画像提供:奇跡の子パッチ/飼い主さん(@megu.goma)


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