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米YouTuberコリーン・ボーリンガーが6月28日、未成年者との不適切な関係を告発されたことへウクレレの弾き語りで返答。終始自分のペースを崩さずちゃかすような内容がさらなる反発を呼び、再生数は9時間で130万回を突破。米版Twitterではトレンド入りし、同日に緊急搬送が報じられたマドンナを越える反響となっています。

コリーンが動画を投稿したのは、チャンネル登録者数300万人超のメインチャンネル。36歳で3児の母でもある彼女は2000年代からYouTube動画の投稿をスタートすると、“ミランダ・シングス”という誇張したメイクに、おかしな動きをするコメディーキャラを生み出し人気を獲得。現在運営している複数のチャンネル登録者数は合計すると2000万人超で、歌手、俳優としての顔も持ち、映画やテレビにまで活動の場を広げています。
しかし6月24日、子どもにも人気の高いYouTuberのショッキングなニュースを米版Huffington Postが報道。複数の人物から、彼らがまだ10代だった当時に不適切な関係を結んだとして告発を受けました。コリーンの動画はこれに応じるもので、神妙な面持ちでスタートしたあとにウクレレを奏でながら一連の告発を「有毒なゴシップ電車」と例え、大勢が乗って楽しんでいると歌にしています。
コリーンは「久しぶり。しばらく気分が悪いから休んでいたよ。みんなが私について言っていることは、全く事実じゃない。本当のことであれどうであれ、みんなは面白ければそれでいいみたいだね」と歌い、告発内容を否定するとともに世間をやゆ。さらに、自身のチームからは告発については発言せず、しばらくオンラインとは距離をおいた方がいいと忠告されたことを暴露すると「歌うなとは言われなかった」として、自身の“真実”について伝えたいと弾き語り動画投稿の意図を明かしました。
コリーンの行為は、グルーミングと呼ばれ子どもからの信頼を獲得し、“手なずける”ことで関係性を大人が意のままに操るものにあたるとされていますが、本人は「私が手なずけたのは2匹の猫だけ。私はグルーマーじゃない」とこれを真っ向から否定。告発内容にあった通り、特にキャリア初期には“みんなの親友でありたい”とファンと近い距離で交流するためグループチャットをしたり、DMを送ったりしていたことは認めながら“ぶっちゃけすぎていた”という自省からある時期からは線引きするようになったとし、「ファンを無視するべきだったとは思えない」と主張しました。

終始、普段のペースを崩さずふざけた調子だったこともありコメント欄には手厳しい意見が並ぶことに。特に告発者の中には性的関係を迫られた、性的なポーズを取るよう求められた、また性的な質問をされたといった内容も含まれていたため「笑い事ではない」として、「彼女の主張には誰も満足しないだろう」「謝罪になっていない謝罪」「全く無意味、もはや有害」「被害者ぶっている」と批判されています。
一方で、「大げさにうそをついてお金にしようとしている」「大半はアンチが騒ぎを利用して私をおとしめようとしているだけ」というコリーンに同調し、「めちゃくちゃ正直でいいと思う」「自分らしさを貫いてほしい」「信じているよ。頑張って!」といったエールも寄せられています。
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