世の中全ての「NAOMIさん」の記念日になるようにとのこと。
パティシエの鎧塚俊彦さんが7月3日にInstagramを更新。2015年9月に亡くなった妻の川島なお美さんが生前に7月3日を「NAOMIの日」と呼んでいたことから、日本記念日協会に正式に申請したことを報告しました。


「本日は女房が勝手に決めた『NAOMIの日』と毎年7月03日に言い続けて少しずつ浸透してきましたが今年でそれも最後かも知れません」「『NAOMIの日』を日本記念日協会に正式に申請致します!!」と「NAOMIの日」を申請することを報告した鎧塚さん。
「女房が発案したNAOMIの日が世の中の老若男女全てのNAOMIさんにとって公式な記念日になり祝って頂ける様になれば何て素敵な事でしょうか」と想像を膨らませながら、「全ての申請が認可される訳ではありませんので是非皆様も認定されます様に応援宜しくお願い致します」と呼びかけています。

なお、“NAOMIの日”は「今日も菓子作りに打合せに会議に多忙な一日」と慌ただしい1日を過ごした様子。「申請書はもう書きましたので後は投函するだけ」「NAOMIの日を全力で楽しく頑張ります」と伝えました。
ファンからは「なおみさん、本当に幸せ者ですね トシさんにずっと想ってもらえるなんて羨ましいです」「なお美さんのことを語られるたびにトシさんのなお美さんへの愛が伝わってきます」と鎧塚さんの愛の深さに感動する声とともに、「素敵すぎる 申請、上手くいきますように願ってます!」と応援する声が届いています。