大はしゃぎの宮迫さん。
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お笑い芸人の宮迫博之さんが7月27日にYouTubeチャンネルを更新。これまで乗っていた愛車「BMW i8」と物々交換で「メルセデス・ベンツ Gクラス ゲレンデヴァーゲン」をゲットしたことを報告しました。

6月14日にYouTubeへ投稿された動画で、“アイちゃん”と呼んで愛でていた愛車のi8を乗りづらさから手放すことにしたと報告していた宮迫さん。その際には、憧れだったガルウイング(跳ね上げ式ドア)や車高の低さが乗りづらく妻からも「乗りやすい車の方がいい」といわれたと告白。走行距離は6591キロと少なく、ホイールやバンパーに多少の傷があることや市場価格が900万円ほどであることを伝えながら物々交換してくれる人を募集していました。
7月27日には物々交換に50件以上の応募が集まったことを報告。その中で古いロールスロイスや光岡自動車のBuddy、ランドローバー・ディフェンダー、マセラティ レヴァンテなどの高級車を最終候補としてピックアップし、悩んだ結果「メルセデス・ベンツ Gクラス ゲレンデヴァーゲン」を選んだことを発表しました。
宮迫さんはシルバーマット仕様のGクラスと対面すると「うわー!! やっぱ実物、思うてたんより何倍もカッコいい」「わー中もセクシー! ちょっと遥かにカッコいいわ」「うわぁ〜めっちゃうれしい」と大はしゃぎ。最終的にランドローバーとマセラティで悩んだものの、持ち主と宮迫さんの車庫の関係で必然的にGクラスになったそうで「完全なる正解でしたね!」と大満足。また、上級のグレードオプションが入っている内装には「むちゃくちゃええな、たまらんな!」とほれ込んでいました。

なお、Gクラスの売価はi8の市場価格を大幅に上回る1100万円でしたが、同車を所有していた中古車ディーラーは宮迫さんが乗っていたi8をお店に展示したいという思いから物々交換を申し出てくれたとのことです。宮迫さんはGクラスの格好良さだけでなく、尊敬している明石家さんまさんがGクラスオーナーということもあり「同じ車種に乗れるということの光栄さ」と誇らしげにコメントしています。
最後に、長年乗っていたi8に感謝しながら別れを惜しんだ宮迫さん。「泣けてくるな……」とつぶやくように言いながら、愛車が旅立つのを見送りました。

ファンからは「G納車おめでとうございます」「カッケー! 素敵な出会いがありましたね〜」とGクラスゲットをお祝いする声とともに、「最後のお別れ泣きそうになりました。i8ちゃん、どうかお幸せに!!!」とi8との別れにしんみりする声も寄せられていました。