物価高&円安の洗礼を受けている……。
タレントの“ゆきぽよ”こと木村有希さんが、8月13日に自身のYouTubeチャンネルを更新。2週間のアメリカ留学中に起こったさまざまなトラブルや高い物価について語り、「1日1事件」「すっごい大変だったんですよ」と明かしました。

4月に更新したYouTubeチャンネルで、語学習得のためアメリカに2週間留学することを報告していたゆきぽよさん。5月にはInstagramで現地マイアミの様子を発信し、到着早々に友人を作ってパーティーに出かけたことを報告していました(関連記事)。

21歳のころに半年ほどアメリカで活動したこともあるゆきぽよさんですが、その際は通訳やスタッフにサポートされながらの渡米。単身でアメリカに行くのは初めてだったため、「着いた瞬間迷子」になってしまったといいます。
乗り換え線の搭乗口が変更になっていたり、手荷物として機内に持ち込めるはずの小さなキャリーケースを急きょ預けることになるなど、とにかく移動中はトラブルの連続。英語が流ちょうではないゆきぽよさんは空港職員にもそっけない対応をされ、「大号泣しながら助けてーってなって」「移動がヤバイ 一番つらかったかも」と、かなり苦労したことを明かしました。
その後なんとかマイアミにたどり着き、現地の生活がスタート。しかしゆきぽよさんはアメリカの食事が合わず、2週間の滞在でかなり体重が落ちてしまったといいます。
ゆきぽよさんがレストランで“焼き魚とドリンク1杯”を頼んだところ、なんとお会計は7000円。「毎日これはやってられない」とマクドナルドのハンバーガーを食べてみますが、日本と違いほぼケチャップのみの“大雑把”な味付けだったとのこと。「こういう味になるよねそりゃって感じの味」「パンもフワフワじゃなくてパサパサ」と評しました。

結局ゆきぽよさんは比較的安価なUber EATS中心の食生活になったそうですが、それでも1食3000円ほど。和食が食べたくなってみそラーメンや手巻きずしを頼んだものの、みそラーメンはスープが甘く、手巻きずしは「スモークサーモンとキュウリまるまる一本ダーンみたいな」というダイナミックな代物だったと苦々しく語りました。
また、寮の食堂では朝食のみ提供されていたとのこと。毎日メニューが違うバイキング形式で、ゆきぽよさんは「全部おいしかったの」「食堂のご飯が一番おいしかった」と伝えています。

アメリカでは2022年に急加速したインフレによる物価高が続いており、さらにそこへ円安が追い打ちをかけている状態。初の単身渡米を果たしたゆきぽよさんは、日本円換算のとんでもない金額に衝撃を受けたもようです。