スゴいことだ。
“かわいすぎるジュノンボーイ”として知られるジェンダーレスモデルの井手上漠さんが8月18日にYouTubeチャンネルを開設。初動画を投稿し、“パリコレレベル”だという国際メイクアップアーティスト1級に合格したことを報告しています。

国際メイクアップアーティスト1級の認定証をお披露目し、「私は2年間美容学校に通って、メイクアップアーティスト1級合格を目指してずっと勉強していたんです」とモデル活動と並行して美容学校に通っていたことを告白した井手上さん。
幼少期から美容が大好きで、美容の仕事をする夢を持ち続けていたそうで、「好きなだけで通用する世界ではない」「ビジネスになったときに、ちゃんと基礎から私が知っていなければ何の説得力もない」との実直な思いから試験合格を目指していたといいます。しっかりしてる……!
また井手上さんは、「(1級は)わかりやすく言うと、パリコレのレベルなんですね」と高い技術と豊富な知識が求められる資格であることを説明。「正直言うと簡単ではなかった」と人間の骨格から学び始めたという2年間を振り返っており、「本当にこの日を待っていた」と説得力を持って美容情報を発信できる立場になったことを喜んでいました。

今後は同チャンネルで美容やメイクに関する情報発信をはじめ、VLOGなどを通じてプライベートな一面も見せていくという井手上さん。ファンからは、「検定1級おめでとう! チャンネル開設も嬉しいです」「説得力を得るが為の行動力、カッコよすぎます!」「漠ちゃんのメイクやファッションほんとに好きなのでこれから動画が楽しみです!」「【好きこそものの上手なれ】をほんとに体現されてる方だなぁと思いました!」など大きな反響が寄せられています。
井手上さんは高校1年生だった2018年、エンタメ雑誌『JUNON』が主催する「第31回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で「DDセルフプロデュース賞」を受賞。性別の枠を超えた美しさから“かわいすぎるジュノンボーイ”として注目を集め、現在はジェンダーレスモデルとして活動しています。