コンテンツプロバイダーの「エディア」は8月24日、1990年代に人気を博したゲーム「コズミック・ファンタジー」シリーズから、「コズミック・ファンタジー3」「コズミック・ファンタジー4」のNintendo Switch版開発を決定。開発に関わるクラウドファンディングを「Makuake」で開始しました。

2022年に続き企画された「コズミック・ファンタジー 復活応援プロジェクト」第2弾では、「コズミック・ファンタジー3 冒険少年レイ」「コズミック・ファンタジー4 銀河少年伝説 突入編 伝説のプレリュード」「コズミック・ファンタジー4 銀河少年伝説 激闘編 光の宇宙の中で…」の3作品を収録。Nintendo Switch版「コズミック・ファンタジーCOLLECTION2」として復刻する考えです。
Makuakeのプロジェクトページでは、原作者・越智一裕さん全面協力のもと、版権セル画とイラスト原画を目玉に、サウンドトラックCDや設定資料集、ビジュアルシーンに使用した絵コンテ集などのリターンを用意。目標金額は300万円に設定され、記事執筆時点では38%まで達成。クラウドファンディングの期間は9月29日18時までとなっています。

「コズミック・ファンタジー」シリーズは、1990年に当時の日本テレネットがPCエンジンCD-ROM2用ソフトとして発売したRPG。PCエンジンCD-ROM2の性能を生かし、当時としては珍しかったキャラクター音声やビジュアルシーンと呼ばれた動画をぜいたくに取り入れた演出や“おやくそく”的に用意されたお色気シーンがキッズの心をつかみ、「コズミック・ファンタジー 冒険少年ユウ」「コズミック・ファンタジー2 冒険少年バン」「コズミック・ファンタジー3 冒険少年レイ」、突入編と激闘編の2作に分けられた「コズミック・ファンタジー4 銀河少年伝説」などの作品がリリースされました。
2020年に日本テレネット製ゲームソフトの知的財産権を取得したエディアは、2021年に「夢幻戦士ヴァリス」のNintendo Switch版開発を発表するとともに、開発にかかる費用をクラウドファンディングで募集。2度行われたクラウドファンディングはいずれも目標金額を大きく上回り、「夢幻戦士ヴァリスCOLLECTION」と「夢幻戦士ヴァリスCOLLECTION II」として復刻されています。
上記の成功を受け、2022年には「コズミック・ファンタジー復活応援プロジェクト」としてクラウドファンディングを実施。こちらも目標金額の500%超となる1600万円以上の支援が寄せられ、シリーズの1作目と2作目をNintendo Switchに移植した「コズミック・ファンタジーCOLLECTION」が2022年12月にリリースされています。

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