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『将太の寿司』を読んでいると何度も目にすることになる「あ‥‥」のコマばかりを集めた神経衰弱が超難易度だと話題になっています。寺沢大介先生本人が作ったんですかこれ……!

『将太の寿司「あ‥‥」神経衰弱』

圧巻の「あ‥‥」の物量

よく見ると全部違うコマです
将太が「あ‥‥」と驚くコマは『将太の寿司』に頻出するシーンとしてファンの間で愛されているもの。自分のミスに気付いたときの「あ‥‥!」、新しい寿司のアイデアを思い付いたときの「あ‥‥!」など、作中の印象的なシーンはいつも将太の「あ‥‥!」の表情とともにあることで知られています。「‥」は2点リーダで統一されていることもこだわりのようです。
Instagramでは『将太の寿司』の「あ‥‥」のコマばかりを集めたアカウントが登場するなど一種のネットミームに発展。こうした流れを受けてまさかの寺沢大介先生自らゲーム化してしまったのが『将太の寿司「あ‥‥」神経衰弱』で、9月のコミティアで頒布され見事に完売となりました。なお作者本人も「わからん!全部同じ絵じゃねえか!」と言っているもよう。
作者自らゲーム化
作者「全部同じ絵じゃねえか!」
このゲームを実際に遊んだ漫画家の磨伸映一郎(@eiitirou)先生が、X(Twitter)で「本当に文字通り神経が衰弱していく超難易度ゲーム」と紹介したことで再び話題に。見分けのつかない「あ‥‥」の洪水に翻弄される様子が笑いを呼び、コアなファンからは同じく作中の頻出ワードである「うむ……!!」というリプライや、「『僕はバカだ…』バージョンも欲しい」といった声もあがっていました。
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