昔のイメージが残ってるだけにビックリ。
俳優の忽那汐里さんが9月28日にInstagramを更新。“ギャル”と称される赤髪の弾けた姿を公開しています。

広く知られた黒髪ロングから8月中旬を境に、明るい赤髪へとイメチェンを果たした忽那さん。その姿のまま、Netflixドラマ「サンクチュアリ」で共演した元格闘家にして俳優の一ノ瀬ワタルさんや、親友として知られる俳優の草刈麻有さんと仲良く過ごす写真などを公開していました。
最新となる9月28日の投稿では、ロンドンの有名美術館「テート・モダン」のすぐそばでシャボン玉に興じたり、東京の路上とおぼしき場所でポーズをキメたりした、フリーダムな写真たちを次々に披露。
渋谷駅付近で撮影された1枚は、腰に届きそうなほど長く伸ばした髪に大型のヘッドフォンを身に着け、髪と同じ色のネイルとリップが印象的なセルフポートレート。この写真には、「ギャルしーちゃん」と簡潔なキャプションが入っています。
写真を見た国内外のファンからは、「赤がめっちゃ似合ってる」「だいぶ雰囲気変わった」「いい加減にして欲しいくらい可愛い」と日本語や英語のメッセージが殺到していました。


2007年にデビューした忽那さんは、テレビドラマ「家政婦のミタ」(2011年)や「鴨川食堂」(2016年)などに出演。当時オスカープロモーションに所属していたため、同じ事務所だった年の近い武井咲さんや剛力彩芽さんと併せて“オスカー3人娘”と称されていました。
しかし、2010年代半ばから国外へ軸足を移すようになり、2018年には映画「デッドプール2」や「アウトサイダー」などの海外作品へも出演。2019年12月末をもってオスカープロモーションを退所しましたが、2023年8月に応じたインタビューでは「もう考え方が違ったっていうだけ」「私は一人でやってみて、会社に所属するよりは一人でやるのがいいタイプの人間だと思った」としていました。