美しい日本語を守るために、日常会話の中に混ざるセンシティブワードを指摘しまくるPC向けインディーゲーム「ウーマンコミュニケーション」が発売前から「何このバカゲーは……」「死ぬほど笑ってるwww」と話題になっています。

ゲームのストーリーは、主人公が風紀委員会に入るところからスタート。この風紀委員会では髪型や服装よりも、会話の中の「うっかりセンシティブワード」を取り締まる活動を行っています。
例えば「カフェラテをカチンコチンに凍らせる」という会話には、センシティブなワードが2つも含まれています(大人の事情で具体的に何とは言わないけど)。何気ない会話の中で、そういう単語を素早く正確に指摘しまくる―― という、風紀委員の風紀が心配になるアクションゲームです。





一発ネタのバカゲーかと思いきや、100種類以上の「センシティブワード」を収録していたり、プレイ結果によってストーリーが変わるマルチエンディングを採用していたりと、しっかり作り込まれているのが本作の特徴。ちなみに、性的なグラフィックなどは一切含まれておらず、R18指定の作品ではないということです。



価格は、1430円(リリース後1週間は1287円)。10月26日からSteam、DLsite(Windows/Mac)で販売される予定です。ちなみに、X(旧Twitter)上ではすでにPVを投稿したポストが1万4000以上のいいねを獲得。まさかのゲーム内容に衝撃を受ける人が続出し、「なんだこのゲーム!?」「なんで地味にストーリーが重めなんだよ」「ダンガンロンパに謝れw」といったコメントが寄せられています。
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