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米元女子体操選手でロサンゼルスオリンピック金メダリストのメアリー・ルー・レットンが非常に珍しい肺炎にかかりICUで治療中であることを、次女のマッケナ・ケリーが現地時間10月10日に発表。オンライン上で治療費の寄付を募っています。

マッケナはInstagramのストーリーズとクラウドファンディングサイト「*spotfund」で母メアリーの現状を告白。
「私のすばらしい母であるメアリー・ルーが、非常にまれな肺炎にかかり、命がけで戦っています。自分で呼吸をすることもできません。彼女はもう1週間以上ICUにいます」と、メアリーが55歳にして深刻な闘病のさなかにいることを伝え、プライバシー尊重のために全てを知らせるつもりはないとしつつ、母親が健康保険に加入していなかった事実も明かしました。
マッケナは「もし何らかの方法で助けてくださるなら、ひとつ目に祈ってください。そしてふたつ目、治療費を援助していただけないでしょうか」「どんなことでも、必ずどんなことでも私たち家族と母にとって大変な助けになります。本当にありがとうございます!」と心から嘆願しています。
娘の呼びかけの結果として、募金は目標額が5万ドル(約750万円)となっていたものの、記事執筆時点でそれを大幅に超える約40万ドル(約6000万円)を集めています。

最新情報を伝えた長女のシェーラ
また、長女のシェーラ・ケリー・シュレップファーは11日、寄付や応援を寄せた人々に向け動画をInstagramへ投稿。母親への支援に深く謝辞を述べ、「妹たちも私も感動し、圧倒されてしまいました」「こんなに多くの方が私たちと同じように彼女を愛してくださっていたなんて知らなかった」と広範囲かつ多大な動きに対する驚きをあらわに。
「私たち家族にとって本当につらい時期だったから、みなさんが彼女への愛と応援を示してくださったことは私たちにとっても彼女にとってもすごく意味のあることなんです。本当にありがとうございます」とあらためて感謝の気持ちをつづっています。
メアリーの状態については「彼女はまだ戦っています」とシェーラ。「現段階で詳細は彼女と私たちの間だけに留めておきたいので、一線を守っていただきたいのです」「彼女は今ここで、最高の専門家たちによる治療を受けています。彼らの治療を受けられるのは本当に恵まれています」と、メアリーがベストな治療を受けていることに言及した上で、彼女のために祈ってもらえるよう呼びかけていました。

メアリーは1984年に開催されたロサンゼルスオリンピックに出場し、個人総合で金メダルを獲得。ソ連をはじめとする旧東側諸国が当時の国際情勢を理由として出場をボイコットしていた事情もあり、オリンピック女子体操競技において、個人総合で東欧以外の選手が初めて金メダルを獲得するという快挙を成し遂げ、同大会では他に4つのメダルを手にすることとなりました。
現役選手を引退してからも、映画「3人のゴースト」(1988年)「裸の銃(ガン)を持つ男 33 1/3 最後の侮辱」(1994年)や、ドラマシリーズ「ベイウォッチ」「glee/グリー」などにカメオ出演し親しまれてきました。
メアリーは2018年に離婚した元夫との間にシェーラ、マッケナ、スカイラ、エマと4人の娘を授かっており、スカイラとエマもそれぞれSNSで今回のサポートに対し感謝を示しています。
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