三女・はるちゃんは今は元気だそうです。
INDEX
“カジサック”名義でYouTuberとして活動するお笑いコンビ「キングコング」の梶原雄太さんが10月23日、自身のYouTubeチャンネルを更新。3歳の三女・はるちゃんが入院したことを報告しました。

梶原さんは“ヨメサック”の愛称で知られる妻と並んで動画に登場。はるちゃんはすでに退院し、現在は元気であることを前置きしたうえで、「このような動画を撮っている理由としましては、おなじような3歳ごろのお子さん、子を持つ方々に聞いておいてほしいなと思います」と動画公開の意図を説明しました。
事の経緯は、8月上旬ごろに家族で外食をしていたところ、はるちゃんが急に具合が悪い様子を見せたため帰宅。体温を測ったところ38度の高熱で息苦しそうにしていたため、いったんは坐薬を使用して様子をみることに。
8月中旬時点でのはるちゃん
その後、熱は下がったものの呼吸の仕方がおかしく、妻が「過去にはるちゃんがRSウイルスに感染したときに、みぞおちが凹むような呼吸をしていたらすぐに救急病院に行ってくださいと言われていた」と思い出して救急外来を受診したそうです。

その場では入院せず、処方してもらった薬で切り抜けましたが、1カ月たったころにはるちゃんがのどの痛みを訴えてみるみる体調が悪化。病院を受診したところその場で入院が決まり、一定の酸素量を吸入させるためICU(集中治療室)へ入る事態となりました。
翌日には一般病棟に移ったものの、結果的に1週間ほど入院。精密検査の結果、RSウイルスやアデノウイルスなどを含めた5種類のウイルスに感染し、ぜん息発作を引き起こしていたことが発覚したそうです。
梶原さんは自身の愛娘に起きた今回の事態を受けて、「本当に、2歳や3歳や4歳の子が同じような呼吸をしたときは絶対に病院に連れて行ってください」「チェックしてあげてほしい」と子どもを持つ視聴者に呼びかけました。

注意喚起のための詳細な状況報告に対しコメント欄には、「注意喚起すごく有り難いし、ためになりました!」「こういう事を発信してくれるのはホント良い事ですね!」「子供は自分の言葉で不調を伝えづらいからこそ、周りの大人の目ってすごく大切なんだなって思いました」「こういう状況を事細かに教えてくれたヨメサック、カジサックに感謝でしかありません。小さいお子さんが居るご家庭は本当に参考になったと思います」など賛同の声が多く寄せられました。