海外メディアに失笑されたという過去。
俳優の中尾明慶さんが11月28日にYouTubeチャンネル「中尾明慶のきつねさーん」を更新。ハイブランドのコラボイベントに初招待されるも、勝手の違う撮影や取材に“不慣れ”な様子をみせています。

初ファッションショーでみせたピースに仲さんも「なぜやった?」
中尾さんが“干された”という理由
約4年前に俳優の妻・仲里依紗さんと、人気ブランドのファッションショーを訪れていた中尾さん。夫婦で撮影する場面では、どういうポーズを取っていいのか分からず、カメラに向かってピースしたという過去を回想し、「(業界から)ほぼ干されてたんですけど」とファッション系の仕事と縁遠かった理由を冗談めかして“説明”。
苦い経験があった分、ハイブランド「TATRAS」と米画家のキース・ヘリングとのコラボイベントへ今回呼ばれたことに大変うれしそうな様子をのぞかせます。

「里依紗のイメージがあって呼ばれたから」
実施前こそ「いけるわ俺、勝ったわ!」「もしかしたら本当に俺、手の届かない存在になっちゃうかも」と豪語していた中尾さん。しかし、テレビ取材でディレクターと考えていた「横山剣さんポーズ」を思わず披露してしまい、オシャレな雰囲気から浮いてしまうことに。
また、撮影途中にはポーズの取り方が分からず、仲さんの動画をチェック。“モデルの大先輩”を参考にしつついい感じのポーズを決めるも、「ほぼ里依紗のパクリ」などと苦笑していました。

仕事終わりには「これでまたファッション業界から干されるな……」と遠い目をしながら、「人にいっぱい見られて写真撮るとか、やっぱ俺ちょっと無理」「超恥ずかしかったわ〜なかなか照れるよね」と怒涛(どとう)の撮影ラッシュにずっと押され気味だったと告白。
仕上がりこそ「絶対大丈夫」だと太鼓判を押す一方、「慣れてる感が1ミリも出せなかったからダセェな俺と思って」とアウェーな現場で力を発揮できなかったことを反省。撮影自体は楽しかったとし、「今回里依紗のイメージがあって呼ばれたから、ありがとう」と妻の存在込みで感謝しています。
ファンからは「奥様 里依紗さんの真似っ子しちゃうとことか可愛い明慶さん」と妻を意識していた中尾さんになごむ声や、「笑顔で愛想良く冗談言ったり、スタッフとも会話しながらポーズを取っていて、雰囲気作りをするとても良い人だなと思いました!」と現場でのひょうひょうとした様子をむしろ称賛する声が続々。
また、「里依紗連呼めっちゃ嬉しそうなお声」「キツネさんが里依紗って言うたびににやけちゃう」「里依紗呼びが多くて最高」「里依紗呼びがたくさん聞けてご馳走さまです、の気分です笑」など、普段は“妻”が多い中尾さんの珍しい“里依紗”呼びにキュンとしたという声も上がっていました。