セカンドゴール達成で、等身大のカイジと一条が会場に登場します。
漫画『カイジ』シリーズの企画展「逆境回顧録 大カイジ展」が、展示の充実を目指すクラウドファンディングを実施。開始からわずか1日で実物大の「沼」を実現したのち、さらなるセカンドゴールを目指して出資を募っています。この運営、果てしなく貪欲……っ!

目標金額は累計650万円……っ!
同展は2024年3月16日から5月12日まで、東京ドームシティのGallery AaMo(ギャラリー アーモ)で開催。既にクラウドファンディングの成功により、作中に登場する“1玉4000円の人喰いパチンコ”「沼」を、実物大で再現したフォトスポットの展示が決定しています。
目標の早期達成を受けて、運営は新たなリターンとネクストゴールを設定。目標金額の650万円(累計)が達成された場合、等身大のカイジと一条が会場に登場します。

追加されたリターンで目を引くのは、40万円コースの「焼き土下座ペットハウス」。“誠意を見せる”利根川先生フィギュアの下で、ペットをリラックスさせられます。本当にくつろぎたいという気持ちで……胸がいっぱいなら……! どこであれくつろげる……! たとえそれが……肉焦がし……骨焼く……鉄板の下でもっ……!

同じく40万円のコースとして、「やわらかハンチョウBIGフィギュア」も用意しました。イカサマ用の「四五六賽」を振らんとする大槻班長の手の下で、圧倒的ひざまくらを味わえます。

高額コースには25万円の「等身大アクリルスタンド」もありますが、3000円から参加できる手ごろなコースも。本編やスピンオフ作品の名場面を切り取ったアクリルスタンドや、主要キャラクターをかたどった「悪魔的キャラハンガー」が用意されています。



12月7日19時からは、開始直後に即完売となった「あなたのお名前入り・キャラ選択可・福本先生サイン色紙」が3個限定で復活。プロジェクトは12月17日まで実施されます。
(C)福本伸行/講談社