お笑いコンビ「サンドウィッチマン」の富澤たけしさん、伊達みきおさんが1月5日までにブログを更新。宮城県気仙沼市に寄贈したトイレトレーラーが、令和6年能登半島地震の被災地である石川県輪島市に出動することを報告しました。

トイレトレーラーは「東北魂義援金」を通じて寄贈した一台
今回出動するトイレトレーラーは、サンドウィッチマンが東日本大震災の被災者、被災地を支援するために立ち上げた「東北魂義援金」を通じて寄贈した一台。今回が初めての災害対応出動となり、富澤さんは「東北魂義援金から宮城県気仙沼市に送らせて頂いたトイレトレーラーが、石川県輪島市に向かうことが決定し、気仙沼市のHPで公表されました」と報告し、「出動する時が来てしまったか、という複雑な思いもありますが、全国から頂いた気持ちがこういう時に役立ってほしいです」と思いをつづっています。
また伊達さんも、「東北魂トイレトレーラーが宮城県気仙沼市から北陸の被災地へ向かいました!」と出動を報告。トレーラーには一般トイレの他にも、車イス用トイレや大量のトイレットペーパー、防災備蓄ゼリーが積まれてるそうで、「明日には、被害の大きかった石川県輪島市に到着予定です。避難所で一番大変なのがトイレ。食料やお水などの救援物資は次第に届きますが、トイレが全く足りない状況になります」「宮城県気仙沼市の職員さんが4人で既に向かっております」と6日中には4人の職員とともに輪島市に到着することを伝えています。

サンドウィッチマンは、東日本大震災を宮城県気仙沼市でのロケ中に経験。伊達さんは当時の経験を振り返り、「被災地で、他県ナンバーの消防車や救急車、重機や自衛隊の方々を見て、実際に我々も凄く心強かったし『絶望感』から『大丈夫かもしれない』って思いました。東日本大震災の翌日、3月12日の明け方。東京消防庁の消防車が何台も連なり、宮城県気仙沼市に入ってくれたのを見た時は本当に嬉しくて頼もしかった。今でもあの光景は忘れてません」と県外からの支援が被災者にとって大きな力になることを力説しました。
東日本大震災以降、被災地復興のため尽力してきたサンドウィッチマン。2人の投稿には、「被災地にトイレトレーラー!! ありがたくて、ありがたくて涙がでました」「トイレトレーラー本当にありがとうございます。仕事中にラジオを聴いていたら、やはり被災地ではトイレが足りないと話していました」「こうして発信してくれる事で被災された方々も心強いし希望をもてると思います!」「本当に素晴らしいです。サンドさんはずっと被災地の人々に寄り添いながらきちんと形や心に残る支援をされていること感動します」など感謝のメッセージが多く寄せられています。





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