さつまいものリボベジに挑戦する親子の様子がInstagramに投稿されました。記事執筆時点でこの動画の再生数は386万回を突破し、“いいね!”は3万8000件を超えています。この結果は驚き!

「あの小さな芋がこんなになったよ」
息子くんと一緒に「リボベジ」挑戦!
投稿者はさまざまなライフハックや家庭菜園などを発信しているnorico(@norico_house)さん。以前にはスーパーで買ってきたさつまいもの端から再収穫を楽しむ「リボベジ」(リボーンベジタブル)の様子が話題になりました(関連記事)。2023年もまた、息子くんとともにたくさんのさつまいもの収穫に挑戦です!
3月に切れ端を水に浸すところからスタート
まずは3月にさつまいもの切れ端の切断面を水に漬けて苗作り。2カ月後にはぐんぐんと根や茎がのび、葉が出てきます。5月下旬と6月下旬に苗を植えれば、7月にはもさもさと葉が茂ります。そして11月に収穫です! 生い茂る葉をかき分けて掘ってみると大きなさつまいもが育っていました。




どれくらい収穫できるかな?
さつまいもはなんと豊作! 大物を手にして誇らしげに掲げる息子くんは、まるで大きな楽器を持っているようです。掘っても掘っても出てくるさつまいもの収穫は楽しい作業ではありますが、11月はとても暑くてツルの処理だけでも汗だくなってしまったとか。一度でかなりの本数を収穫できたそうですが、これはまだ3分の1の量。この先の収穫も楽しみですね!





豊作の様子に驚きの声
コメント欄では「こんなに収穫出来るの?! すごい!」といった驚きの声や、noricoさんの投稿を見てリボベジに挑戦した人から「植え付けて、無事収穫できました」「ノリコさん見てうちも真似してさつま芋端っこ切ってやってみました!」といった声が寄せられています。
自分で育てた野菜はきっとおいしいに違いありませんね! noricoさんは別の野菜で行うリボベジや家庭菜園、日常を楽しくするアイデアなど多くのライフハックをInstagramアカウント(@norico_house)やYouTubeチャンネル「のりこハウス」で発信しています。
「旦那がつくった放送事故モンブラン」
「自家製干し芋が美味しすぎる!!」
「野菜の切れ端育てると食べられる」


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