大酒飲みから膵炎となり闘病していた河本さん。
お笑いコンビ「次長課長」の河本準一さんが1月16日にYouTube「河本じゅんちゃんねる」を更新。河本さんは2010年から膵炎で闘病しており、最近になって医師から飲酒許可がおりていたこともあって、実に10年ぶりとなったハイボールを心から堪能しています。

闘病経て2023年11月に久々飲酒&号泣
酒好きがたたり、2010年と2015年に急性膵炎を発症して入院していた河本さん。その後は断酒を続け、体重も78キロから57キロに減量し、2022年12月には血液検査の結果が良くなっていることを報告。
発症直前の投稿
2022年12月の血液検査の結果
2023年8月には担当医師から月に1杯の飲酒許可がおりたため、11月に10年ぶりの1杯として麦焼酎のソーダ割りを飲んで号泣する様子がYouTubeで公開されていました(関連記事)。
さらに12月、月1の飲酒として高級ワイン「オーパス・ワン」を開け「うますぎるやろ。ウッソ、こんなうまいの!? むちゃくちゃうまい」と悲鳴。
続く2024年1月の当該動画では、付き合いのある定食屋の店主から贈られたという、国産ウイスキーをハイボールにしたものを10年ぶりに口にするや、「うまいんだな……一気によみがえったわ……」と懐かしい風味にしみじみコメントしています。

場の雰囲気にどっぷりつかり「いや〜いいなあ」
麦焼酎のソーダ割りと同じく飲み干してしまうことを惜しむかのように、炭酸水で少しずつ薄めながら1杯を味わう河本さん。「おいしいです。おいしいけど、すっごいくるわ……」「うまいね……五臓六腑(ろっぷ)に染み渡るね、きゅーっと」とウイスキーの酔いをかみしめながら感動しきり。
流れるジャズとハイボールにたっぷりひたりながら「いや〜いいなあこの飲み方。48年で初めてやった」「何かいいのが分かる」としっとりとした雰囲気の中でのお酒に大満足の様子でした。
