エンジンオイルが真っ黒だ……!
ずいぶんと年季の入っている壊れた発動機を新品のようにレストアした動画が、YouTubeで注目を集めています。

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カラフルな見た目に変身
動画を投稿したのは、レストアを得意とする海外の人気YouTubeチャンネル「Amazing Restorations」。建物の奥から引っ張り出されてきた、年季の入ったディーゼル式の発動機をレストアしていきます。
塗装が剥がれてサビだらけというひどい状態ですが、まずは発動機を細かく分解していきます。部品の多くはサビや汚れでひどい状態で、真っ黒になったオイルからは長い間放置されていたことが伺えます。

分解後は大きいパーツは電動研磨機を使ってサビを削り落としていき、細かいパーツは手作業でしっかりと洗っていきます。
清掃作業が終わったら、組み立てと塗装の作業に移ります。カラーリングには緑や赤、白などを使って、一般的な発動機よりもカラフルでポップな見た目になりました。
すべての作業を終えたディーゼル発動機は、現役だったころと同じように稼働するようになりました。


見事なレストアに対して、YouTubeのコメント欄には「素晴らしいですね」「見事な修復です」「完璧だ」などといった声が寄せられています。
画像はYouTubeチャンネル「Amazing Restorationsより引用