俳優の仲里依紗さんが1月31日にInstagramのストーリーズを更新。開設許可をしぶしぶ出した“スタッフ用Instagramアカウント”の投稿に、厳しく「NO!!!!!!」を突きつけています。OKの基準が普通じゃない!

開設にあたってもNGたたきつけられる事態に
芸能生活20周年を迎え、事務所のマネジャーたちからスタッフ公式Instagramの開設をお願いされた仲さん。「私はNGを出したのですが」「しぶしぶ」と嫌々ながらも最終的には許可を出した代わりに、「(アカウント名が)仲里依紗スタッフはNG」「盛れた写真しかのせないアカウントはNG」など細かく条件を提示。
「仲里依紗をみまもる会」(@mimamori_riisa)という公式らしからぬ名称のInstagramアカウントで決着し、「これだったらいいよ」と広くフォローを呼びかけていました。

「はやくも条件満たしてない投稿してやがる!!」「NO!!!!!!」
スタッフアカウントは“デビュー20周年記念”という性質上、開設早々の投稿で「デビュー当時のオマージュカットも撮影しました 過去の写真を出すと『NO』と言われるので怒られそうですが……」と、2004年のデビュー当時と現在の比較ショットを公開(関連記事)。
しかし、“仲里依紗をみまもる会アカウントパトロール会長”を名乗る仲さんは、スタッフの投稿を厳しくチェックしており、「はやくも条件満たしてない投稿してやがる!! NO!!!!!!」と早速ダメ出し。どうやら写真が2枚ともカメラを意識した、いわゆる“盛れた”ものだと判断されたもようです。

その推測を裏付けるように仲さんは、パトロール副会長に任命したヘアメイクアップアーティスト・那須陽子さんが投稿した写真の数々を「合格」としてピックアップ。
大口を開けて笑う姿やパワフルな変顔、謎めいたコスプレなど、一般的なスタッフアカウントでは到底見られないであろう、一線を画したラインアップが次々OKを出される事態になっています。
スタッフ側も抵抗する姿勢をみせ、仲さんのストーリーズを介した厳しいダメ出しに「やっぱりNGでした…でも素敵な仲さんを見てもらいたいのでマネージャーセレクトでお届けします」と“開設したもん勝ち”といわんばかりの対応を見せていました。この戦いの結末はいかに……!
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