大きな反響が寄せられています。
作者・あみだむくさんにインタビュー
編集部はあみだむくさんに話を聞きました。
――じじわんこさんは、あみだむくさんにとってどのような存在だったのか教えてください
あみだむくさん:マイペースな犬で当たり前にそばにいる存在でした。
――この作品を描いたきっかけや、伝えたい思いがありましたら教えてく ださい
あみだむくさん:老いが見えてきたことで終わりを意識し、生きているうちに今の愛犬との思い出を自分なりに形に残したくて漫画にしてみました。また、同じような立場のキャラクターを作ることで少し安心したかったのかもしれないです。
――作品には 「泣きました」 「すごく 共感できた」など多数の反響が寄せられています。反響への感想を教えてください
あみだむくさん:内容的には辛いので目を背けたくなる話だと思うのですが、中には自分だけじゃないんだと安心してくださった方もいて、描いて良かったなと思いました。
(了)
ヤングアニマルWebで『ラプソディ・イン・レッド』を連載中のあみだむくさんは、単行本『めしぬま。』『夜分に吸血失礼します。』が全国の書店やAmazonで販売中です。
画像提供:あみだむく(@higemoku)さん
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