揚げる前の工夫で、ザクザクとした食感の「とり肉のフライ」を作る動画がInstagramに投稿されました。記事執筆時点で、再生数は4万回を超えています。
「ザクザクチキン」の作り方
アルバイト先で知った方法をベースに
投稿したのは、学校司書として勤務しつつ、小・中学生の子どもがいる人向けのレシピをSNSで発信しているエイム(@bread_cake_cooking_aim)さん。今回紹介するレシピは、学生時代にアルバイト先で知った作り方を参考にしたものです。

とりのもも肉から余分な脂肪や筋を取り除き、1枚の肉を3等分します。続いて、卵1個、薄力粉大さじ5にしょうゆ大さじ1 /2、顆粒鶏がらスープの素小さじ1、チューブにんにく5センチを混ぜ合わせて漬け衣を用意。今回の動画ではチューブにんにくを使用していますが、その代わりとして生ニンニクをすりおろした物を使うと、よりおいしくなるそうです。



肉に漬け衣を満遍なく付けたら、片栗粉大さじ8を用意。バットの上で1枚ずつまぶしていきます。この工程でのポイントは粉を節約せず、肉の表面にしっかりと付けることなのだそうです。


フライパンなどの器具に油を2センチ入れ、皮目を下向きにした状態で肉を投入。途中で裏返し、10分ほど揚げ焼きします。コツは最初の5分ほどは触らずにいること。衣がしっかり付き、ザクザク感がアップするそうです。




ちょっとした手間を加えることで完成した「ザクザクチキン」。コメント欄には、「やってみたい!」「おいしそうです〜」「ヨダレ止まらない(泣笑)」「ビール片手にバクバクいくぞー!」などの感想が寄せられています。
エイムさんのInstagramアカウントでは、この他にも「ぶりの生姜みそ」「レモンケーキ」などのレシピや「角食パン」の作り方を動画で公開しています。
画像提供:エイム【子育てママを応援する簡単 料理 レシピ】(@bread_cake_cooking_aim)さん


コメントランキング
「都会すぎず田舎すぎない」 永住したい“京王線沿いの街(駅)”上位に「街として完成度高い」「住んだことあるけどまじで住みやすい」の声(3/3) | 住まい ねとらぼリサーチ:3ページ目
「実はこれが好き!」 【六花亭】お菓子、あなたの一番は?【2026年版・人気投票実施中】(投票結果) | グルメ ねとらぼ
「まさかの組み合わせだけど……実はウマすぎ!?」 「カップワンタン」に合う“最強ご当地フード”選手権! あなたが一番食べてみたいのは?【人気投票実施中】 | 国内 ねとらぼリサーチ
「クオリティが違う」 “刺身がマジでうまいと思う都道府県”第1位に「ここに住みたい」「スーパーに並ぶ刺身の透明感は現地ならでは」(6/6) | グルメ ねとらぼリサーチ:6ページ目
「立地は神です」 “首都圏で立地の評価が高い大学”ランキング! 上位に「ホテル的な建物で校舎も綺麗」「第1志望ではなかったけど、日々充実」の声(2/2) | 大学 ねとらぼリサーチ:2ページ目