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開業まであと44日――東京ディズニーシーに2024年6月6日にグランドオープンする第8のテーマポート「ファンタジースプリングス」に、新たに「東京ディズニーシー・ファンタジースプリングスホテル」が同日オープンします。ファンタジースプリングスの“魔法の泉”のほとりに立つ、2つのタイプで構成されるパーク一体型のホテルです。
そのホテルが4月23日、報道陣に初めて公開されました。東京ディズニーシーに向かうモノレールから見えるこのホテルに、どんな空間が広がっているか、気になっていた方も多いのではないでしょうか。早速、レポートいたしましょう。

デラックスタイプ「ファンタジーシャトー」と、最上級のラグジュアリータイプ「グランドシャトー」のあるホテル
東京ディズニーシー・ファンタジースプリングスホテルは、東京ディズニーリゾートにこれまで作られたホテルとは少々異なり、ゲストのさまざまなニーズにあったタイプを含むものになっています。まずは外観を見てみましょう!


東京ディズニーシー・ファンタジースプリングスホテルは、デラックスタイプに相当する419室からなる「ファンタジーシャトー」、そして東京ディズニーリゾートでは初めてのラグジュアリータイプとして、56室の「グランドシャトー」の2タイプのホテルステイが楽しめるように作られています。

ホテルのメインエントランスでは、ディズニーの短編映画「ミッキーの巨人退治」をイメージした魔法の泉があります。また、3階メインエントランスのグランドロビーに入ると、広い空間が広がっているのが分かります。




このホテルには、ちょっとした物語も用意されています。物語に登場するダッチェスと呼ばれる女性は、ホテルにあるさまざまなアートにも登場しており、そこからもストーリー性が感じられるものになっていますね。
東京ディズニーシー・ファンタジースプリングスホテルのストーリー
昔々、はるか遠いところに、精霊の住む魔法の泉がありました。
泉の精霊は美しい庭を育むかたわら、好奇心の赴くままに水の流れに乗って旅をし、数々のファンタジーの物語に出会いました。
精霊は魔法の泉へ戻ると、魔法の力を使って泉のまわりの石や木をけずり、出会った人々に似た複雑な形をつくりだしました。そして、旅先で耳にしたいくつものメロディを口ずさみながら、水を踊らせてはしゃぎまわりました。
時は流れ、ある日、旅と冒険を愛する“ダッチェス”と呼ばれるひとりの女性が、この美しい魔法の泉にやって来ました。彼女が、泉から湧き出る水や川の流れをたどって進んでいくと、そこにはさまざまな物語の世界が広がっていました。
魔法の泉に魅了された彼女は、その近くに別荘を建てましたが、やがて、より多くの友人たちとこの物語の世界をわかちあうために、大きな屋敷を建てました。
いまでも、泉から流れ出る小川をたどっていけば、さまざまな物語の世界を訪れることができるでしょう。
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