「めんどくさい、もったいない」が口癖のアラサー独身女性が、汚部屋から脱却しようと頑張る日々の記録がInstagramで27万再生を突破(記事執筆時点)。共感や励ましの声が寄せられるなど、注目を集めています。

汚部屋からの脱却を目指すも……
投稿者のうるかさん(@uruka_hi_kirakira_0123)は島出身で、都会で暮らし始めてもうすぐ6年になります。「家と仕事の往復で都会にきた意味あっただろうか」「人と会うのも疲れるから避けてしまっている」などの悩みを抱えながらも、思い描いた理想を目指して奮闘しています。

都会で一度挫折した(中学生のころから憧れていた仕事を辞めた)うるかさん

忙しい日々を過ごすうちに部屋が散らかってしまっていました
うるかさんは2023年11月に生活の質を上げようと、まずは汚部屋からの脱却を決意。スケジュール帳にやりたいことを書くも、実際にできたのは溜まっていたペットボトルを捨てることだけで、自分の不甲斐なさに落ち込んだといいます。

2023年11月に“理想の部屋”を目指す計画を立てるも……

なかなか進まず落ち込む日々
それでも家で水漏れが起きた際には、業者が来ることになり、羞恥心から掃除と片付けができたそうです。しかし快適になった部屋は、しばらくすると汚部屋に逆戻り。一度きれいにしても、日がたつにつれてだんだん部屋が散らかってしまうの分かる……。

人が来ることになって掃除と片付けに成功するも

だんだんと散らかっていき

汚部屋にリバウンド……!
アドバイスや共感の声が寄せられ……
「なんで」とへこむうるかさん姿に、コメント欄では「わかる〜!! その気持ち! 私もそうです!」「本当にわかる」といった共感が寄せられ、「計画たててるだけでも私より100歩前に進んでる」「点検の日に綺麗に出来ただけアナタはすごいですよ」「頑張った自分を、褒めてあげて下さい」と励ましの声も。反省したり手を動かすことも大事ですが、思い詰め過ぎてストレスを溜めてしまっては悲しいですよね。
なお、上記のほかにも「週一とかでお友達に遊びにきてもらうのいいと思います」「いつか使うかもの箱と捨てる箱を用意して分別する。いつか使うかも箱が2カ月経過しても使ってなかったら、捨てる!って決めると良いかもです」などさまざまなアドバイスが集まり、うるかさんはそんな温かい声を参考に、再び断捨離を少しずつ進めたり、友だちを家に招待したりと引き続き奮闘中です。
その後のお部屋作りや自分探しの記録も、Instagramで公開しています。Instagram(@uruka_hi_kirakira_0123)で公開しています

もう1度少しずつ頑張ることに決めたうるかさん

その後の記録もInstagram(@uruka_hi_kirakira_0123)で公開しています
画像提供:うるか(@uruka_hi_kirakira_0123)さん


コメントランキング
こだわりのへぎそばが味わえるお店などを紹介! 新潟県の「そば」の名店10選! | 新潟県 ねとらぼリサーチ
「総じて優秀なのは東大卒」「京大院卒の後輩できたけど優秀すぎ」 “卒業生が優秀”だと思う「国公立大学」はどこ?【アンケート実施中】(投票結果) | 教育・子育て ねとらぼ
創業時から継ぎ足されてきた秘伝のタレを使用したうなぎが味わえるお店などを紹介! 三重県の「うな重」の名店10選!(コメント一覧) | 三重県 ねとらぼリサーチ
「もう3〜4年リピしてる」“香りが大好評の洗濯用洗剤”に「職場で聞かれるくらい良い匂い」「一生これでいい」「ふんわり自然な良い香り」の声(1/2) | ライフ ねとらぼリサーチ
「インスタントとは思えない」 40~50代男性が選ぶ“言わなかったら袋麺とばれなそうな袋麺”ランキング上位に集まった声「アレンジすると感動」(1/3) | ラーメン ねとらぼリサーチ