京王電鉄が5月10日に新型通勤車両「2000系」の導入を発表しました。その車両が「サカバンバスピス」に似ていると話題です。

新型車両は2026年初めに10両1編成の営業運転を開始し、2027年3月までに10両4編成を導入する計画。「もっと、安全に、そして安心して、これからもずっと、のっていただける車両を。全ての世代に、やさしく、そして、ワクワクしてもらえる車両を」をコンセプトに、利用客や社員の声から得られたニーズをAIなども用いて分析し、最もコンセプトにマッチする外観デザインや内装にしたといいます。

その外観デザインは円をモチーフにしたラウンド型で、前面にはキョロっとした目のようなライトがついています。そのデザインから古生代魚「サカバンバスピス」を思い出す人が多かったようで、X(Twitter)では「サカバンバスピス」がトレンド入り。「完全にサカバンバスピス」「サカバンバスピスにしか見えない」などの声が寄せられています。
サカバンバスピス
新型車両は、5号車に大型フリースペース(仮称)を設置予定。座席を廃止することでベビーカーや車いすで利用しやすいエリアとし、子どもが夢中になれるような大型窓を設置するとしています。


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