市町村をはじめとした行政機関が出品している「官公庁オークション」では、“まさかの商品”や“懐かしの商品”が出品されている――!? 今回は、大分県が出品している商品です。なかなかタイムリーな話題かも?

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大分県が出品したまさかの商品
大分県が出品しているのは、1953年から1974年まで発行されていた「日本銀行券B号」。板垣退助の肖像画が使用されている「100円札」です。


板垣退助の100円札は現在でも使用できますが、“帯付き連番”であれば高値で取引されることもあるようです。今回出品されているものは、まさに帯封がついた連番100枚の札束。本来の価値は1万円ですが、これはなかなかレアなのでは……!?

参加申し込みはすでに終了しており、入札期間も8月1日に終了。記事執筆時点では最終落札価格は確定していませんが、予定価格(最低落札価格)は20万6000円となっています。
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